内容説明
常連達が語るビア・バー香菜里屋の思い出 ビア・バー香菜里屋は、工藤マスターの料理とともに事件の謎が解決する不思議な店。突然たたまれた店と若かりし頃の工藤の秘密が今明かされる。シリーズ完結編。
内容(「BOOK」データベースより)
お客さまが持ち込む謎と、その解決。それが当店の裏メニューです。マスターの工藤が作るちょっとした料理と、アルコール度数の異なる4種のビールが自慢のビア・バー香菜里屋が消えた…。人気「香菜里屋」シリーズ完結編。
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北森 鴻
1961年、山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒。’95年、『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。’99年、『花の下にて春死なむ』で日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞。古美術や民俗学に材を取ったミステリーを得意とし、また質の高い短篇ミステリーの書き手としても評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒。’95年、『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。’99年、『花の下にて春死なむ』で日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞。古美術や民俗学に材を取ったミステリーを得意とし、また質の高い短篇ミステリーの書き手としても評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)