フカヒレ、飲茶、ワンタンメン……などには背を向けて、ひたすら香港の人々が普段食べているお店やメニューを徹底紹介。香港の街にあふれる大衆食堂「茶餐廰」(チャーチャンテン)を中心に、新鮮な驚きや味との出会いが、在住者ならではの説得力ある視点で描かれています。
「ラーメンに砂糖を入れるおじさんはフツーか」「コーヒーの紅茶割りってどんな味?」「ご当地には絶対にない、トホホなご当地メニュー」などなど。爆笑まちがいなしの楽しいエピソードがいっぱい! 香港観光局の全面的な協力の下に完成した、ガイドブックには絶対載っていない、香港庶民派グルメ情報満載の一冊です。
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37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
また香港へ行きたくなった。,
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レビュー対象商品: 香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ! (単行本)
先頃行われた香港人への「最も香港らしいものは何か。」というアンケートで、トラム、スターフェリーをさしおいて第一位に輝いたのがこの茶餐廳(食堂兼喫茶店)である。香港の茶餐廳のガイドブックがあっても不思議ではないかもしれないが、残念ながらこの本は茶餐廳のグルメガイドではない。この本では、茶餐廳の入り方から始まって、メニューの読み方、メニューの説明、相席の方法、お釣りの貰いかたなどを本筋に、足跡の付いた洋式便座、食事の残し方、レモンティーのレモンの枚数、出前一丁の焼きそばなどの小ネタを織り交ぜ、香港の生活文化を語ってしまうという日本人である著者が香港人でもやらなかった壮大な試みを行い、結果見事に成功している。 これから香港行きを計画されている方、何度か香港へ行ったがいわゆる有名店へ行くのに飽きられた方、ぜひこの本を読んで、「香港食の真実」を味わって欲しい。茶餐廳に不味い店はないと言ってもいいから、どこの店でもいい。店員がさっぱりこっちを振り向いてくれなかったり、皿が欠けていたり、無理やり相席にされて、相席のカップルが携帯電話で話す声がうるさかったりするかもしれないが、そのときはすまない。香港庶民ウォッチングと思ってあきらめてくれ。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ香港!笑いました!,
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レビュー対象商品: 香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ! (単行本)
読む前は茶餐廳のガイドブックだろうとおもっていたのですが、ガイドブックとかグルメ本というより、香港人の生態とか生活が書かれていて、 元香港住人の私にはつぼでした! とくに「ハア?」にひるむな、とか、食べ方より残し方のところ、 読んでいてニヤニヤしてしまいました。 また香港に住みたくなりました。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
また行きたくなるね,
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レビュー対象商品: 香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ! (単行本)
ちゃーちゃんてん。この魅力ある響き・・・。香港にはまる人は必ず通るであろう道、茶餐庁。本書は茶餐庁での日常を通して、香港庶民の生活に触れています。個人的に嬉しかったのは、茶餐庁のメニュー読解! ためになります。笑えます。そしてまた、香港に行きたくなることを保証します!
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