25歳の受と、49歳の攻。随分と歳が離れています。
ただ、そんなにおっさんな感じがしません。ダンディーなおじ様です。
珠龍(受)は、最初からロバート(攻)が大好きです。ロバートも珠龍を愛してます。
なのにお互いの気持ちを一歩引いてみていて、その結果イロイロ事件が起こってしまいます。
ちょっとじれったく感じましたが、珠龍とロバートの関係を見れば仕方なかったのかなと…
しかも、歳の差が24歳差ですから。随分なオヤジ攻です。
話は多少ドロドロしていますが、珠龍とロバートの関係が揺るがないので、私は安心して読めました。
ロバートが、珠龍を傷付けるわけがないし、珠龍もロバートを裏切るわけがない。
しかし、最後の方でやっと気持ちが通じ合ったのが残念。
もう少し早く二人のラブラブっぷりを読みたかったですね。
私は、まぁ好きなお話でした。珠龍の性格が、ロバートの前だと随分子供っぽくなってしまい、ちょっと微妙かな?