登録情報
|
300種類ほどの植物の香る時期や部位(花、葉・茎、実)や香りの種類はもちろんの
こと著者自らの体験コメントがフィールドワークを伴った内容でとても親近感のある 仕上がりになっています。身近な植物が多く掲載されているので、この本を片手に公 園を散歩するのも楽しくなります。精油の香りに飽き足りない方や、特定の時間帯し か香らない幻の香りをハンティングしたい人にはお勧めです。
表紙に「ケアタリソウを踏むと、いがらっぽくて癖のある薬臭が漂う」とあります。 どんな香りがするのか嗅ぎたくなりませんか?