首都高は複雑です。
地方出身者の常識では考えられない構造の道路です。
分岐(JCT)・合流(IC)がやたら多いですし、出入り口が右側にあったりします。
合流車線は無いに等しい場所もあります。
湾岸線を除くすべての道が60キロ制限ですが、通常は10キロくらいから100キロくらいで走っています。
100キロで走っている車がいる道路に、短い合流車線から入っていくのは大変です。
始めて走ったときなんてまさにパニックでした。
箱崎JCTに入った瞬間、自分がどこにいるのか・どこに向かっているのかさえ解らなくなりました。
首都高を上手に走るには、看板をしっかり見ることと、
看板に書いてあることを理解する為にある程度の地理知識を事前に見につけておくことが必要だと思います。
首都高を走る前に、是非読んでみてください。