内容紹介
東京の主要駅は、いくつもの路線が乗り入れ、ビルや地下街が複雑につながりあっている。
その姿は、さながら現代に現れた迷宮(ダンジョン)のようだ。
本書では、迷路のような巨大駅の姿を、徹底調査・解剖。上空からの視点で、地面や壁などを取り払って、エリアの全体像・通路のつながり・位置関係などを一望できる地図にまとめた。地図は、鳥瞰図の第一人者・絵師の黒澤達矢氏による描き下ろし作品。
攻略最難関との呼び声高い新宿駅、縦方向の移動が複雑な渋谷駅、広大な地下通路が広がる東京駅、駅そのものが迷路のような池袋駅、その他上野駅、銀座駅などを収録。
出る改札口をまちがえると目的地にたどり着けない駅の構造や、どこにつながるのかよくわからない階段、方向感覚を狂わせる迷路のような通路など、利用者を混乱に陥れる数々のトラップも、鳥の視点で全体像を眺めれば、迷わずクリアする方法がよくわかる。
その姿は、さながら現代に現れた迷宮(ダンジョン)のようだ。
本書では、迷路のような巨大駅の姿を、徹底調査・解剖。上空からの視点で、地面や壁などを取り払って、エリアの全体像・通路のつながり・位置関係などを一望できる地図にまとめた。地図は、鳥瞰図の第一人者・絵師の黒澤達矢氏による描き下ろし作品。
攻略最難関との呼び声高い新宿駅、縦方向の移動が複雑な渋谷駅、広大な地下通路が広がる東京駅、駅そのものが迷路のような池袋駅、その他上野駅、銀座駅などを収録。
出る改札口をまちがえると目的地にたどり着けない駅の構造や、どこにつながるのかよくわからない階段、方向感覚を狂わせる迷路のような通路など、利用者を混乱に陥れる数々のトラップも、鳥の視点で全体像を眺めれば、迷わずクリアする方法がよくわかる。
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが一度は迷ったことがあるはずの、東京のターミナル駅。建物、天井、壁を取り払って描いた断面透視図で、知られざるヒミツの構造を明らかに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒澤 達矢
パノラマ鳥瞰図絵師。1950年生まれ。1973年桑沢デザイン研究所卒業。1981年(株)福田デザインにて建築パース(完成予想図)制作。1986年独立。建築パース・鳥瞰図作成。2003年平凡社「別冊太陽・パノラマ地図の世界」に作品掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パノラマ鳥瞰図絵師。1950年生まれ。1973年桑沢デザイン研究所卒業。1981年(株)福田デザインにて建築パース(完成予想図)制作。1986年独立。建築パース・鳥瞰図作成。2003年平凡社「別冊太陽・パノラマ地図の世界」に作品掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)