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投稿者: ユリカ (詳しいプロフィールを表示) 伊藤潤二の作品を読んだのはこの一冊が最初でしたが、どの話も不可思議な話ばかりで何だか人間の業の深さのようなものを感じて不気味、という言葉がぴったりくるように感じました。絵もそれまでの恐怖マンガとは一味違って繊細で美しくて儚げで、それもより恐怖感を煽り立てているみたいでした。夜に一人で読むと本当に夢にまで出てきそう(p_-) 続きを読む |
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