官能小説作家です。
1943年、北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。
出版社勤務、芸能記者をつとめましたが脱サラ。長野県で別荘管理人、土木作業員などを経て再上京、フリーライター、週刊誌アンカーマン(週刊プレイボーイ、週刊明星など)、フリー編集者(日本版PLAYB0Yなど)で生計をたてる傍ら、SM小説を書き、蘭光生氏に認められ、1975年雑誌デビュー。以後、官能小説界で活動しています。著書は170冊(2010年10月現在)。
1982年よりOASYSワープロを使い始め、1989年にMacにてパソコン通信を開始。 Nifty-Serve HP,パティオなどで読者と交流。
1995年にはweb上に「館淳一オフィシャルホームページ」を開設。BBSにて読者と交流、現在に至ります。
http://tate.32ch.jp/ ←こちらで全作品リストを見ることができます。初期作品もダウンロードで読めます(無料)。
現在のメイン出版物は二見文庫、幻冬舎アウトロー文庫、双葉文庫、無双舎文庫などから刊行されています。(ホームページ著作リスト参照)
現在、東京スポーツ「いろ艶筆」エッセイを連載ちゅう。こちらはhttp://bit.ly/iroenpitsuで読むことが出来ます。
また、ブログ「The Quiet Days of Kenkai-Oldoman 」では路上観察を主体にエッセイを書いています。http://j.mp/kenkai_oldman。
mixiアカウントは「ぐらんぴ」で検索してください。読者であればマイミク可。
twitter アカウントは「jun1_tate」
毎年、サンケイスポーツ主催「性ノンフィクション大賞書き方講座」(通称官能小説講座)の講師を勤めています。
東京スポーツの「官能小説大賞」では審査員をつとめています。
日本推理作家協会、日本文芸作家クラブ会員。
趣味は路上観察、セーラー服ウォッチングなど。