Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,260

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
餓死(うえじに)した英霊たち
 
イメージを拡大
 

餓死(うえじに)した英霊たち [単行本]

藤原 彰
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ) ¥ 1,680 をあわせて買う

餓死(うえじに)した英霊たち + 日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 4,305

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大量餓死をもたらした日本軍の責任と特質を明らかにして、そのことを歴史に残す。そして、そのことを死者に代わって告発する。

内容(「MARC」データベースより)

太平洋戦争における日本軍の戦没者の過半数は餓死であった。無理で無茶苦茶な作戦を計画して実行したり、はじめから補給を無視して栄養失調が起こるのに任せた日本軍の責任と特質を明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 青木書店 (2001/05)
  • ISBN-10: 4250201155
  • ISBN-13: 978-4250201158
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,016位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
87 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MaQont
形式:単行本
 著者の藤原氏は、元陸軍軍人であった。戦後、岩波新書『昭和史』の共著者の一人となり、日本現代史研究の第一人者となった。『軍事史』・『天皇制と軍隊』・『昭和天皇の十五年戦争』などの著書がある。その藤原氏が晩年に著したのが、本書である。
 藤原氏の晩年は、彼にとって決して快いものではなかっただろう。「教科書が教えない歴史」から、これまでの戦後歴史学の成果を「自虐史観」と批判する人々が登場し、政治的影響力を振りかざす中で、藤原氏は本書を世に問うた。「英霊」として、靖国神社に祀られた死者の多くは、戦闘行為そのものによる死者ではなく、戦病死や餓死であったのだ、と。そのような死者を累々とさせたのは、他ならぬ日本軍である、と。
 藤原氏は「そのことを死者に代わって告発したい」と、明言している。なぜ、そんなことになったのか。藤原氏は戦場の実態から日本軍の精神性にまで言及して、そのことを平易な形で解き明かしている。
 私は、歴史の善悪を云々するつもりはない。ただし、事実は事実として受け止める必要があると考える。日本の戦死者の過半数が餓死者であった。この事実に、日本の近代の末路が凝縮されている。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
戦死者の多くが、補給作戦の不備による餓死や病死だったとの話の展開はショックでした。戦後世代の私にとっては、イメージしていた戦争とは程遠く、例えば昔話として聞いた親戚の戦死が、裏に司令官の野望うずまく悪運に過ぎなかったことを知って、なんともやるせない気持ちになりました。本書は学術的な側面が大きいようで、結論を導くために様々な事例を挙げる、という手法が、一般人として読もうとすると少し鼻につきますが、語られる事実には心を打たれました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦争の実相 2010/6/12
形式:単行本
中国戦線における戦場体験をもつ歴史学者の手による貴重な文書である。兵站や輸送、補給や栄養に関する部門が軽視されていたことが飢死の最大の原因である。ガダルカナル、ニューギニア、ビルマ、フィリピン、中国大陸など太平洋戦争における主戦場について実情が分析されている。餓死であろうと戦病死であろうと、英霊は靖国神社に祀られることになる。日露戦争において脚気で死去した兵隊が靖国神社に祀られたことと似ている。陸軍における階層性が日本軍の行動を決める主たる原因となった。歩兵や砲兵が他の兵科(兵站、衛生、経理など)より優位にあった。同時に、幼年学校、士官学校、陸軍大学の出身者のごく少数が軍政、軍令の中枢を占めたことが行動の選択肢を狭める結果につながった。本書を他の書籍、たとえば、尾川正二「戦争 虚構と真実」、奥村正二「戦場パプアニューギニア」、堀 栄三「大本営参謀の情報戦記」などとあわせて読むと太平洋戦争を視る眼が養われると思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換