出版社/著者からの内容紹介
老いの準備の前に、人生の忘れ物、見つけませんか?
一度でいいから大学生になってみたかった。久々に勉強したいことに出会った。そんな気持ちを少しでも感じたすべての人に、迷わずススメるもう一度学生という選択。
時間や経済面のやりくり、仕事先や家族の協力、さびついた頭で授業にどうついて行くか、若い学生たちとの距離、つきあい方等々、社会人学生は現役学生にはないハードルを越える必要がある。(略)たとえハードルが高くても、越える手段もあろうし、ハードルを低くする方法もあるはずだ。そして後々、間違いなく、「学び直してよかった」と思うと断言できる。<前書きより>
一度でいいから大学生になってみたかった。久々に勉強したいことに出会った。そんな気持ちを少しでも感じたすべての人に、迷わずススメるもう一度学生という選択。
時間や経済面のやりくり、仕事先や家族の協力、さびついた頭で授業にどうついて行くか、若い学生たちとの距離、つきあい方等々、社会人学生は現役学生にはないハードルを越える必要がある。(略)たとえハードルが高くても、越える手段もあろうし、ハードルを低くする方法もあるはずだ。そして後々、間違いなく、「学び直してよかった」と思うと断言できる。<前書きより>
内容(「BOOK」データベースより)
一度でいいから大学生になってみたかった。久々に勉強したいことに出会った。そんな気持ちを少しでも感じたすべての人に、迷わずススメるもう一度学生という選択。
内容(「MARC」データベースより)
脚本の仕事を休み、大相撲研究のため東北大学大学院に入学した著者が、予想外の悪戦苦闘の3年間を公開。久々に勉強したいことに出会った。そんな気持ちを少しでも感じたすべての人に、迷わずススメるもう一度学生という選択。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内館 牧子
秋田市生まれ東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。小説家、エッセイストとしても活躍し、『義務と演技』(幻冬社)、『出会ったころの君でいて』『愛し続けるのは無理である』(以上、講談社)などがある。2000年より日本相撲協会の横綱審議委員を務め、2003年、大相撲研究のため東北大学大学院に入学、2006年3月卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋田市生まれ東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。小説家、エッセイストとしても活躍し、『義務と演技』(幻冬社)、『出会ったころの君でいて』『愛し続けるのは無理である』(以上、講談社)などがある。2000年より日本相撲協会の横綱審議委員を務め、2003年、大相撲研究のため東北大学大学院に入学、2006年3月卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)