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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司 1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年、『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。85年以来一般書を執筆し始め、『形を読む』『解剖学教室へようこそ』『日本人の身体観』などで人体をわかりやすく解説し、『唯脳論』『人間科学』『バカの壁』といった多数の著作では、「身体の喪失」から来る社会の変化について思索を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む |
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