内容(「BOOK」データベースより)
気功、ヨガ、東洋医学、さらに民間療法からホメオパシーまで、最新の代替医療・統合医療の力を、作家と医師が本音で語る、国民必読の名著。病院不信の患者さんに贈る、一家に一冊の「現代養生訓」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五木 寛之
1932(昭和7)年、福岡県生まれ。生後まもなく両親とともに朝鮮半島へ渡り、敗戦後47年に福岡へ引き揚げる。早稲田大学露文科に学ぶ。その後ルポライター、放送作家、編集者など多くの職業を経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年に直木賞を受賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。小説のみならず、多岐にわたる文明批評的活動が注目され、第50回菊池寛賞を受賞。また仏教思想を背景とした作家活動に対し、仏教伝道文化賞を受賞。現在、直木賞、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる
帯津 良一
1936(昭和11)年、埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年埼玉県川越市に帯津三敬病院を開設し院長となり、ガン患者などの治療に当たっている。西洋医学に中国医学や代替医療を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、ホリスティック医学の確立を目指す。現在同病院名誉院長。2002年「楊名時健康太極拳21世紀養生塾」を設立、塾頭となる。代替療法への造詣が深く、治療に積極的に取り入れるほか、講演や大学での講義なども行っている。医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、水輪の会特別顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)