内容紹介
季節を彩る花々の折り紙、お正月やクリスマスなどの楽しい行事の折り紙、
ぽち袋や箱、カードケースなど生活に役立つ折り紙の作品を集めました。
犬の上半身と下半身を別々に作って、組み合わせると「おて」や「ふせ」などの
かわいいしぐさを表現できる、これまでになかった楽しみ方も紹介しています。
折る手順はすべて写真で解説。わかりづらいところはズームアップして、
わかりやすく説明しています。
ちょっとしたインテリアとして、心のこもった贈り物アイテムとして、
暮らしに折り紙を取り入れると、楽しみが増えて、毎日いきいきしてきます。
●目次
折り図の記号と折り方
基本の形の折り方
Chapter1 季節を彩る折り紙
桜 チューリップ ぼたん カーネーション かえると傘 花菖蒲 ゆり
あじさいとかたつむり 睡蓮 出目金 ほおずき 桔梗 バラ 菊 梅 椿 水仙
Chapter2 楽しい行事の折り紙
正月(門松 扇の鶴) 節分(鬼 豆入れ) ひなまつり(男雛 女雛)
端午の節句(初陣人形) 七夕(織姫・彦星着物 牛 星飾り 鶴の七夕飾り)
お月見(うさぎ 三方) クリスマス(クリスマスツリー サンタクロース ブーツ)
Chapter3 生活に役立つ折り紙
ぽち袋 祝儀袋 六角たとうと八角たとう 香り包みと薬包み プレゼントボックス
花の小箱 持ち手つきかごと小鉢 小鳥でモビール コースターとポット敷き
和風の箸袋とあやめの箸袋 カードケース2種 札入れ2種
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 一夫
1941年東京生まれ。東京・お茶の水にある「おりがみ会館」館長。安政5年(1858年)創業の和紙の老捕「ゆしまの小林」4代目、社長。内閣府認証NPO法人国際おりがみ協会理事長。折り紙の展示や教室の開催、講演などを通じ、和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。その活動場所は日本のみならず世界各国に及び、日本文化の紹介、国際交流にもつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)