内容(「BOOK」データベースより)
全世界を席捲する食糧ビッグ・ビジネスによる食の伝統と慣習の破壊は、南北問題をさらに拡大し格差増長に走る。地産地消、脱農薬、スローフード、環境問題、フェア・トレードなど食の多彩な局面から、「本当の」美味しい食べ物の生産そして消費は如何にあるべきかを提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ウェイン
カナダ在住のジャーナリスト、「NOW」マガジン常連執筆者。食糧システムの実践的アクティヴィスト。カナダ食糧安全保障連合、トロント食糧政策評議会などの活動により市民の支持を勝ち得ている
久保 儀明
翻訳家。東京外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)