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食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実
 
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食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実 [単行本]

武田 邦彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

バターの品薄状態が続いている。穀物も魚も水も危ないといわれている。いったい今、地球で何が起きているのか。ベストセラー『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者は、この地球で最も深刻な環境問題は、地球温暖化ではなく食糧問題だと指摘する。――「食糧」と「石油」の驚くべき相関関係、アメリカのとうもろこしの影響力、温暖化すれば食糧危機が解決する皮肉……食糧問題のウソに初めて言及した一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

食糧・石油不足、危険な外国製食品、身近な食中毒…生活に忍び寄る本当の危機を綴った衝撃の書。

内容(「MARC」データベースより)

食糧・石油不足…。地球で一体何が起きているのか。来るべき食糧崩壊のメカニズムを世界的な規模で明らかにするとともに、食糧の危機と比較しつつ、現代の巨大な危険といわれる「温暖化」と「原子力発電所」について研究する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武田 邦彦
1943年東京生まれ。東京大学教養学部卒。工学博士。専攻は資源材料工学。名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授。多摩美術大学非常勤講師を兼任。文部科学省中央教育審議会専門委員、内閣府原子力委員会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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