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食材魚貝大百科 (1) エビ・カニ類 魚類
 
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食材魚貝大百科 (1) エビ・カニ類 魚類 [大型本]

多紀 保彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界中の水産物、日本の伝統的食文化に重要な海の幸を網羅し、約1000点の写真と図版でシーフードのすべてを見せる。食卓の向こうに海が見える──そんな面白さ満載のシリーズ第一弾。

内容(「MARC」データベースより)

なじみの深い海の幸から、世界中の海より日本の市場に集まる新顔の海産物まで、魚類、エビ・カニ類、イカ・タコ・貝類、海草類等を紹介する総合百科。第1巻では、イセエビ、タラバガニ、サメ、コイ等を収録。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 大型本: 181ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/10)
  • ISBN-10: 4582545718
  • ISBN-13: 978-4582545715
  • 発売日: 1999/10
  • 商品の寸法: 28 x 21.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 305,337位 (本のベストセラーを見る)
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形式:大型本
 食用水産生物に関する広範で多角的な知見を、入門者にも解りやすくまとめた食材図鑑。一方で、高度な情報を求める専門家の使用にも充分堪える内容も併せ持っている。全国どこでも見かける種ばかりでなく、限られた地方でのみ消費されるマイナーな魚種や一般には市場に出回らないような生物、日本以外での水産物利用などについても幅広く解説され、まさに食用水産生物についての情報を網羅した百科全書と言ってよい。全頁カラーで写真や図も豊富なため、イラスト描きの資料などにも役立つだろう。
 スタイルとしては、大まかなグループ分けではなく、基本的に種ごとに項目を立てた上で、標準和名・学名・英名・市場名などの呼称から栄養価・旬・料理法・生態、漁業や加工に至るまでの解説を行い、さらにコラム・トピックスの形で生活史・民俗といった文化的な話題も盛り込まれている。鯉の焼き魚が一般的でない理由の一つは、武士の切腹前に最後の食事として供される風習があったためらしい(p.113)。
 全4巻だが、各巻とも構成は「魚類+他の水産物」というやや変則的な形となっている。第1巻は、エビ・カニなどの甲殻類(カブトガニまで! ただしフジツボ類は第2巻)、魚類ではサメ・サケマス類・タラ・コイ・ナマズ類・アユ・ウナギ・イワシ類などが収録されている。
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