商品の説明
食材図典 Food’s food 生鮮食材篇
本書は1995年に発売され、現在までの累計発行部数が16万部を超えた「食材図典」を全面的にリニューアルしたもの。
本書は1995年に発売され、現在までの累計発行部数が16万部を超えた「食材図典」を全面的にリニューアルしたもの。
この8年間に店頭で見かけなくなった食材もあれば、新たに市場に出回るようになったもの、話題になったものもある。新版では時代の流れに即して掲載項目の見直しを行い、京野菜など紹介される機会が増えた地方の食材や、輸入が急増する世界各地の食材なども取り上げている。
各項目に併記する栄養成分データも最新の「五訂 日本標準食品成分表」に沿ったものに替え、消費者の関心が高い食品の安全性や薬効についても、より多くのスペースを割いて解説している。
魚介類、藻類、野菜、キノコ、豆、穀類、果実、肉類、香辛料など、収録した項目は約2000。掲載図版は3500枚に及ぶ。手元に置いて気になる食材を調べるのに便利で、頼りになりそうだ。
( 稲田由美子)
(日経レストラン 2003/05/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
変化し続ける日本人の食。世界中からやってくる食材、新しく作り出される食材、効率を求めるなかで捨て去ってしまった食材。日本の気候・風土にあった食が見直され、求められる今。食材の今の姿を再び明らかにする1冊。
1995年の発刊以来、好評の『食材図典』待望の新版。この間、食に関するいろいろな事件が起こるなかで、「地産地消」「身土不二(しんどふじ)」「消費者に顔のみえる食」などの掛け声のもとに、地域からの食の見直しが進められてきました。また、世界がますます狭くなってくるとともに、各国からの食材が持ち込まれ、科学の進歩は新しい種類の食材を生み出しています。伝統が生み出してきた食材を見直し、新しい食材を利用する、ようやく私たちはいろいろな食材を知り、大切にすることは風土・歴史・気候など食に隠れた文化を知ることだと気づき始めました。本書は、食の基本である食材の今の全容を、安全・健康への気配りとともに紹介しています。
1995年の発刊以来、好評の『食材図典』待望の新版。この間、食に関するいろいろな事件が起こるなかで、「地産地消」「身土不二(しんどふじ)」「消費者に顔のみえる食」などの掛け声のもとに、地域からの食の見直しが進められてきました。また、世界がますます狭くなってくるとともに、各国からの食材が持ち込まれ、科学の進歩は新しい種類の食材を生み出しています。伝統が生み出してきた食材を見直し、新しい食材を利用する、ようやく私たちはいろいろな食材を知り、大切にすることは風土・歴史・気候など食に隠れた文化を知ることだと気づき始めました。本書は、食の基本である食材の今の全容を、安全・健康への気配りとともに紹介しています。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、生鮮食材を中心として、一般に利用されているもの、将来にわたって利用したい歴史的に意義のあるもの、将来利用されると思われるものを「魚介類・藻類」「肉・卵・牛乳」「野菜・キノコ」「果物・ナッツ」「穀類・豆・芋」「ハーブ・スパイス」の6分野に分け約2000項目を約3500の図版と共に解説。巻末には和文索引、欧文・現地名索引、漢字索引が付く。
内容(「MARC」データベースより)
食材を知れば、もっと「食べる」が楽しくなる! 魚介類・藻類・野菜・茸・豆・穀類・果実・肉・香辛料など、約2000項目3500図版で、伝統の味、新しい食材、親しんだ食品素材の世界が広がる。1995年刊の新版。