ドロドロのくず肉(牛の骨から削りとる産業廃棄物とも言える部分)が
30種類の添加物でミートボールに。
クズ肉の元の状態では形はドロドロ、水っぽく味もなく食べられるシロモノではない
そこに、安い廃鶏のミンチを加え増量、
ソフト感を出すため「組織状大豆たんぱく」(=人造肉)を加える
↑今でも安いハンバーグには必ず使われている。
これでなんとかベースは出来るが、味がないので
「ビーフエキス」「化学調味料」を大量に使用し味付け。
歯ざわりを滑らかにするため「ラード」「加工でんぷん」も投入。
「桔着剤」「乳化剤」も入れ、機械で大量生産する作業性を良くする
これに色よくするため「着色料」保存性をあげるため「保存料」「PH調整剤」
色あせを防ぐため「酸化防止剤」
ソースとケチャップは、
コストを抑えるため氷酢酸を薄めカラメルで黒くし「化学調味料」を加え「ソースもどき」を作り
トマトペーストに「着色料」で色をつけ「酸味料」を加え、
「増粘多糖類」でとろみをつけ「ケチャップもどき」を作る
これをミートボールにからめ真空パックにつめ加熱殺菌すれば
「産業廃棄物」となるクズ肉を、添加物を大量投入して「食品」に仕立て上げたミートボール。
もはや「添加物のかたまり」
この添加物の塊が大ヒットしメーカーはビルが建ったくらい儲かったそうです。
あと、ジュースに含まれる「ブドウ糖果糖液糖」は急激に血糖値をあげるため小児糖尿病の要因にもなる
成分の1割以上にこの糖分を入れていて
これだと甘すぎて飲めないため「酸味料」や「香料」の添加物を入れることでごまかせる。
お菓子や、インスタントなど、色んなだしの素に化ける「たんぱく加水分解物」(発ガン性の危険も)と
「ブドウ糖果糖液糖」は
味覚が壊れ、ブドウ糖果糖液糖は糖尿要因になるため
母親はせめてこの2つの添加物は子供に覚えさせないよう気をつける
国の添加物の使用基準も
「Aという添加物を100g、マウスに与えたら死んじゃった
じゃあ人間に使うときは100分の1の1gまでにしておこう」
このような曖昧な基準です
危険な食品添加物の名前が覚えられなくても
「食品添加物」=「一般家庭の台所にないもの」です。
アミノ酸も酸化防止剤も着色料、乳化剤も増粘多糖類も、果糖ブドウ糖液糖も「台所」にはありません。
商品の裏面をよくみて、台所にない物質名が並びまくってないかよく確認することが大事。
追記
食品添加物や食品表示などの講演会(垣田達哉氏)にて。
垣田さんも、池上さんの番組や、はなまる、タックル、NHKなど色々出演されてますが、「スポンサーがいるから本当の事は言えないしカットされる」とおっしゃってました。
「食品添加物の事なんて、まずテレビで言えない。」
いかにスポンサーや繋がりのある団体などなどにより、いかようにも操作可能ということです。
小児科の真弓先生の講演では
「一つの商品を売るのに、5,000万円〜1億円という大金をタレントにつぎ込んでコマーシャルを作っているのです。それを流通業者が流通し、小売店で売っているのです。私は患者さんに「テレビのコマーシャルを一生懸命みましょう。そしてコマーシャルを見たらそれを買うのは止めなさい」と言っています。」