Amazon Kindleでは、 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
 
 
1分以内にKindleで 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 [単行本]

安部 司
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (220件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年 Books上半期ランキング発表
2013年 Books上半期ランキング発表!文庫、新書、ビジネス書、文芸などの定番のジャンルに加え、趣味・実用大人向けの図鑑医学書なども新たに追加。 7月10日(水)まで、「進撃の巨人セット」などの上半期ランキングで人気の書籍や、Amazonギフト券1万円が当たるTwitterFacebookキャンペーンを開催中。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,120  
単行本 ¥ 1,470  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 + なにを食べたらいいの?
合計価格: ¥ 2,730

選択された商品をまとめて購入
  • なにを食べたらいいの? ¥ 1,260


商品の説明

メディア掲載レビューほか

食品の裏側 みんな大好きな食品添加物
評者

日経ビジネス編集部

大西 康之

痛烈な内部告発書である。食品添加物の専門商社の敏腕セールスマンだった著者が、食品メーカーの“手口”を次々に暴露していく。

例えばミートボール。安くて、おいしいミートボールは子供の人気メニュー。温めるだけで食べられるのでお母さんも大助かりだ。

だが、製造現場を見てきた著者はこう描写する。「形はドロドロ。水っぽいし、味もなく、そのままではとても食べられるシロモノではありません」という牛のクズ肉を、安い廃鶏のミンチ肉と組織状大豆たんぱくで増量し、20~30種類の食品添加物を加える。ミートボールの正体は「もはや添加物のかたまりと言ってもいい」得体の知れない食べ物だった。

このミートボールの製造原価は1パック20~30円。添加物セールスマン時代の著者は、廃棄の運命にあるクズ肉に商品価値を与え、食品メーカーも大儲けでき、消費者も「安くておいしい」と喜んでくれる、と誇りを持って添加物を売ってきた。

しかしある日、著者の娘の誕生日に、件のミートボールがテーブルに並んだ。うれしそうにほおばる娘を見た時、著者は反射的に皿を取り上げ、中身を捨てた。「生涯の仕事」と思っていた添加物セールスが「死の商人と同じ穴のむじな」に思え会社を辞めた。

著者の告発は続く。例えば常温で何日も保存できるコーヒーフレッシュの正体は、植物油と水と添加物。コンビニエンスストアのおにぎりにも、10種類近い添加物が入っている。ご飯に味噌汁、漬物、明太子とかまぼこという伝統的な朝ご飯を手作りしても、味噌や市販の漬物、明太子には大量の添加物が使われており、結局、40種類近い添加物を口にすることになる。

読み進むうちに、添加物抜きの食生活を送るのは不可能に近いことに気づく。どうやら我々の食生活は添加物にすっかり包囲されたらしい。

もちろん、個々の食品は規制の範囲内で添加物を使っているから、すぐに体に悪影響が出るわけではない。だが単独で毒性がなくても他の添加物と複合摂取した時、何が起きるかは「誰にも分からない」と著者は指摘する。

著者が何より懸念するのは、添加物依存による「食文化の破壊」である。「お母さんのおにぎりより、コンビニのおにぎりの方がおいしい」という子供が増えている。小さい頃から食品添加物を食べ続けると、舌がその味を「おいしい」と感じてしまうのだ。

加工食品の安さや便利さは魅力だが、安さや便利さには理由がある。本書を通じてその理由を知れば、少しでも安全な食品を選ぶ気になるはずだ。


(日経ビジネス 2006/01/09 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2005/10)
  • ISBN-10: 4492222669
  • ISBN-13: 978-4492222669
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (220件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 593位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
307 人中、263人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は食品添加物は極力避けているし、今までこのような本も何冊か読んでいる。
なので「読まなくてもわかってるよ」と思って読まなかったのだが、機会があって読んでみた。

この手の本って、恐怖心を煽ってるだけ、とかマイナスに捕られがちだけど、この本はちょっと違った。
食品添加物の元トップセールスマンの暴露本で面白く読めて、毒性うんぬんも言っていない。
何で作られてるか知って、その上で選択して欲しいと。

食品添加物を「危険」とか「食べるな」とは言わない著者だが、
子どもの「味覚の破壊」、それ以上に「食卓の崩壊」は安全性以上に問題視していて、
毒性はないが子供に与えたくない添加物が3つあげられていました。
これはほとんどの食品、お菓子に入っているものです。

あぁ、この本は子どもたちのために書いたんだなぁ。
子どもと子育て中のお母さんのために。

子どもには自分の食べるものを選ぶ権利はありません。
どんなに粗悪な食品が出回ろうと、
子どもたちを味覚、食卓の崩壊の危機にさらすのも、
そこから救えるのも私達、親なんですよね…。
子育て中のお父さんお母さんにはぜひぜひ読んで欲しいなぁと思いました。

私達が台所においているしょう油や味噌がニセモノで、だしは化学調味料で、
それで育った子供っていったいどうなるんだろう。

今や素材の味やだしのうまみ、香りがわからない人、
化学調味料でないと美味しいと感じられない人が多い現実。
まともな食べ物やさんは化学調味料を使わないと客がつかない、と嘆く。

今の日本、原因は添加物だけに収まらないけど、
著者がいうように食の乱れは国の乱れ、というのも一理あると思う。

この本は、食品に興味のない人に注意を喚起するという意味もあると思いますが、
すでに知っている人でも手にとってみて、著者の真意を読み取ってみると何かが変わるのではないかと思います。

この本で私が変わったこと、それは今まで自分の子供のことしか考えてなかった。
でももっと多くの子供たちを救いたいと思いはじめている。日本の将来のために。
このレビューは参考になりましたか?
216 人中、184人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
添加物が怖い、という本は何度か読んできましたが、この本がそれらの本と違うところは、添加物を使い始めた工場などの人が、どのようにそれら添加物を営業マンに売り込まれて使い始めたのかという話が導入部分にあるところです。

添加物の導入を決めた食品メーカーの人たちはみんな鬼のような人たちなのか、というとそんなことはなくて、自社工場の中で それぞれ小さな悩みを持つ人たちです。 その悩みがちいさければ小さいほど、解決案として提示された添加物の効力も小さいものと思ってしまうのですが、そこがこわい所ですね。例えば、餃子の皮を作る工場では皮が時々機械にくっつき ラインを止めるのが大変だと聞いた著者が、”これをいれたらくっつかなくなりますよ”と、新しい添加物を提案し、採用された、ということです。
読者の私まで 効率が上がってよかったですねー。皮がくっつかなくなる程度の添加物なんてたいしたことなさそうですね。なんて言いたくなるほどです。工場側に立ててしまうのがこの本の怖さでした。

後半では 家で主婦が時間をかけて食事を作っている姿を子供に見せないと 食事っていうのは時間をかけなくても努力しなくてもできるものと思わせてしまうので、とても危険ですよ。と”何事も簡単にできてしまうなら、そっちのほうがいいのだ”という考え方そのものに警鐘をならしています。
そこではっとさせられました。工場の側にたててしまったのは、私自身も家族の食事を作る身として、工場長と同じ立場の人間だったんですねー。私もいろいろ言い訳します。今日は疲れたとか、大量に食べるわけじゃないんだから、とか、それが人間だし。。。ということで工場長と同じなわけです。 

最後に 食品メーカーの中でも 添加物に頼らず、商品を強くしていった例がもっともっとあれば、更に強い希望が持てたかもなあ、と思いました。 添加物を売り込み、成功した話以外に、失敗した話、例えば、同様の工場内の悩みがあっても添加物の採用を断った人の話など。。。そんな話もあったなら、是非ききたかったですね。これからの世の中をどう生きていくか、そういう人の生き方はとても参考になりそうですし。
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 業界関係者は畳の上で死ねないね 2010/12/3
By MM
形式:単行本
ドロドロのくず肉(牛の骨から削りとる産業廃棄物とも言える部分)が
30種類の添加物でミートボールに。

クズ肉の元の状態では形はドロドロ、水っぽく味もなく食べられるシロモノではない
そこに、安い廃鶏のミンチを加え増量、
ソフト感を出すため「組織状大豆たんぱく」(=人造肉)を加える
↑今でも安いハンバーグには必ず使われている。
これでなんとかベースは出来るが、味がないので
「ビーフエキス」「化学調味料」を大量に使用し味付け。
歯ざわりを滑らかにするため「ラード」「加工でんぷん」も投入。
「桔着剤」「乳化剤」も入れ、機械で大量生産する作業性を良くする
これに色よくするため「着色料」保存性をあげるため「保存料」「PH調整剤」
色あせを防ぐため「酸化防止剤」

ソースとケチャップは、
コストを抑えるため氷酢酸を薄めカラメルで黒くし「化学調味料」を加え「ソースもどき」を作り
トマトペーストに「着色料」で色をつけ「酸味料」を加え、
「増粘多糖類」でとろみをつけ「ケチャップもどき」を作る
これをミートボールにからめ真空パックにつめ加熱殺菌すれば
「産業廃棄物」となるクズ肉を、添加物を大量投入して「食品」に仕立て上げたミートボール。
もはや「添加物のかたまり」
この添加物の塊が大ヒットしメーカーはビルが建ったくらい儲かったそうです。

あと、ジュースに含まれる「ブドウ糖果糖液糖」は急激に血糖値をあげるため小児糖尿病の要因にもなる
成分の1割以上にこの糖分を入れていて
これだと甘すぎて飲めないため「酸味料」や「香料」の添加物を入れることでごまかせる。

お菓子や、インスタントなど、色んなだしの素に化ける「たんぱく加水分解物」(発ガン性の危険も)と
「ブドウ糖果糖液糖」は
味覚が壊れ、ブドウ糖果糖液糖は糖尿要因になるため
母親はせめてこの2つの添加物は子供に覚えさせないよう気をつける

国の添加物の使用基準も
「Aという添加物を100g、マウスに与えたら死んじゃった
じゃあ人間に使うときは100分の1の1gまでにしておこう」

このような曖昧な基準です

危険な食品添加物の名前が覚えられなくても
「食品添加物」=「一般家庭の台所にないもの」です。

アミノ酸も酸化防止剤も着色料、乳化剤も増粘多糖類も、果糖ブドウ糖液糖も「台所」にはありません。
商品の裏面をよくみて、台所にない物質名が並びまくってないかよく確認することが大事。

追記
食品添加物や食品表示などの講演会(垣田達哉氏)にて。
垣田さんも、池上さんの番組や、はなまる、タックル、NHKなど色々出演されてますが、「スポンサーがいるから本当の事は言えないしカットされる」とおっしゃってました。
「食品添加物の事なんて、まずテレビで言えない。」
いかにスポンサーや繋がりのある団体などなどにより、いかようにも操作可能ということです。
小児科の真弓先生の講演では
「一つの商品を売るのに、5,000万円〜1億円という大金をタレントにつぎ込んでコマーシャルを作っているのです。それを流通業者が流通し、小売店で売っているのです。私は患者さんに「テレビのコマーシャルを一生懸命みましょう。そしてコマーシャルを見たらそれを買うのは止めなさい」と言っています。」
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 危険の基準がおかしい
マウスの実験の100分の1の使用量を「安全かはわからない」ならわかるけど、「危険」だと決めつけるのは説得力に欠けます。
投稿日: 15日前 投稿者: guthsdgwrhs
5つ星のうち 4.0 まだ途中。
you... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: 猫野ピー
5つ星のうち 5.0 ベストセラーになってほしい
食品購入の際に、これまで買っていたものに待てよ!と思わせるくらいに、影響力のある本だと思います。
少なくとも私はそうでした。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 良心
5つ星のうち 4.0 食べる事に関して、無関心ではいられません。 最終章が一番良いです。
食品添加物販売で神様と呼ばれた筆者の処へ
今も食品加工業者がアドバイスを求めて来るそうです。

最終章の6章より、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: あおいそら
5つ星のうち 5.0 この人まじですごい!詳しい!
YouTubeで阿部さんを知って、
本を宣伝してたんで買ってみた!
ちょーーーーーー怖い!... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: あさみ
5つ星のうち 5.0 恐ろしくなりました
前から読みたかった本の一つ

何も知らずに口にしていたと考えるとぞっとします。

一度は読んでみる価値があると思います。
投稿日: 1か月前 投稿者: ???
5つ星のうち 4.0 おもしろい内容
面白いオジサン。でも、ユーチューブで本とおんなじこと、云っていましたヨ。
もっと、あんまり知らない内容をどんどん盛り込んでほしいです。
投稿日: 1か月前 投稿者: 内緒
5つ星のうち 5.0 とても勉強になりました!!
内容もとてもわかりやすく読みやすかったです!
食品を買うとき気をつけようと思います。
投稿日: 2か月前 投稿者: 船坂誠
5つ星のうち 5.0 おすすめ
普段口にしているものについて、改めて見直す機会になりました。
投稿日: 2か月前 投稿者: 公開名
5つ星のうち 5.0 誰にでも分かりやすい
どういう食品にどんな添加物が入っているかよくわかりました。前々から食品は加工段階が進むほどその都度添加物が増えていくのだろうと考えていましたので、この本を読んで改... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: パール
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換