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食卓作法の起源 (神話論理 3) 単行本 – 2007/9/22


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

料理の自然の側に位置する消化と、文化の側に位置する調理法と食卓作法との、三位一体の理論を分節する神話群。リズムと周期性、そして神話に内在する野生の思考のモラル。シリーズ中の白眉。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

レヴィ=ストロース,クロード
1908年ベルギーに生まれる。パリ大学卒業。1931年、哲学教授資格を得る。1935‐38年、新設のサン・パウロ大学社会学教授として赴任、人類学の研究を始める。1941年からニューヨークのニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで文化人類学の研究に従事。1959年コレージュ・ド・フランスの正教授となり、社会人類学の講座を創設。1982年退官。アカデミー・フランセーズ会員

渡辺/公三
1949年に生まれる。東京大学大学院博士課程修了。立命館大学教授。文化人類学専攻

榎本/譲
1946年に生まれる。東京都立大学大学院博士課程単位取得。現在、横浜市立大学ほか非常勤講師。フランス現代思想専攻

福田/素子
1947年に生まれる。東京大学教養学部教養学科卒業。翻訳家

小林/真紀子
1947年に生まれる。東京大学大学院修士課程修了。現在、津田塾大学非常勤講師。フランス語、ラテン語専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 671ページ
  • 出版社: みすず書房 (2007/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622081539
  • ISBN-13: 978-4622081531
  • 発売日: 2007/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.2 x 14.8 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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28 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 h.yamagata 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/8/21
形式: 単行本
 神話論理の第三巻。いずれの巻もものすごい厚さなのでビビるのが人情だが、実はほとんどは細かい神話の細部をあれこれ追っているだけなので、アメリカ先住民神話によほど関心がなければ細かく読むだけ無駄。そしてその細かい分析は、著者のテーゼ理解にほとんど役に立たない。
 本シリーズの結論は、もう第一巻で出ている。人は自然の一部でありながら、自然とは一線を画す存在だ。それを区別するのが文化だ。料理は自然を人間化する文化的行為なので、神話において非常に重要な役割を果たす。だから神話の中で生のもの、火を通したもの、腐ったものという対比が随所に登場し、食物の中身が変わってもそうした関係が(構造的に)維持される。それが第一巻。
 さて第三巻では、この関係を拡大しようとするんだが、生のモノは串焼きに近く、火にかけたものは燻製に近く、腐ったモノは煮たものに近い……でもそれは、あらゆるレベルでこのモデルにしたがうわけではなくて一例にすぎず云々となると、そこで言われている構造って何?
 本巻の主眼は、喰うときのお作法だ。カエルを嫁にしたが、人間みたいに音をたてて礼儀正しく喰えませんでした、といった神話がたくさんある。そういうお作法を守るのも、人間と自然とを分ける重要なポイントだからだ。そしてそれは、モノを作る/作らないという区別にもつながる。が、その細かい論証は、きわめて不自然。
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