登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
暴走して、暴走して・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: 食卓にビールを (富士見ミステリー文庫) (文庫)
普通の日常生活なのに、なぜか主人公に降りかかるUMAとの遭遇。UMAのする不思議な話、行動にボケボケのツッコミで対応して、ますます話が暴走していって・・・なぜか結果オーライで日常生活にたどり着く。そういう話のまとめ方も上手ければ、ボケボケのツッコミの中にちりばめられた小ネタも思わずニヤリ。面白かったです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この世はUMAで満ちている,
By
レビュー対象商品: 食卓にビールを (富士見ミステリー文庫) (文庫)
当初タイトルに魅力があったので購入してみた。読んで驚いた。何という軽いノリの作品だろう。隣人が平日に家にいるという理由だけで、宇宙人ではないかと疑ったと思えば、妙な所からUMAが出現したりする。最後は主人公は些細な理由でビールで乾杯したりするが、まだ16歳の様だけど。小品集であり、それぞれの作品でUMAが脈絡も無く登場する。つまりこの世はUMAで満ちている事になる。何故地球の中の日本の、特定の人物の前ばかりに登場するのかは疑問だが、どうも観察されて報告書を送られている様だ。 この作品ではUMAは身近な存在だ。ちょっと視点を変えると、自分の隣人ももしかすると宇宙人かも知れない。人間だけではなく、猫なども宇宙人?なのかも知れない。疑うのに理由は要らない。証拠は後から探せば良い。スーパーで特価品をあさっている女性を見つけたら、地球の物価を調査しているのかも知れないとも考えられる。 ちょっと近所まで、UMA探しに出かけようっと。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
小林めぐみ調の軽~いドタバタSF,
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 食卓にビールを (富士見ミステリー文庫) (文庫)
分類的にはSFなのでしょうが、ハードSFとも論理的展開ともほど遠い……ナンセンスものというのが適当でしょうだ。 ただ、もとが理系で『宇宙生命図鑑』や『まさかな』(傑作!)などのSFも書いている小林さんだけあって、 SFのエッセンスは確かに存在している、というヘンな(褒め言葉です)短編集。 SFともファンタジーとも確定できないし、エンターテイメントとも違う……やはりライトノベルというしかないのか…。 半分が書下ろし、というから贅沢。 そうそう、何の場面かと思ったら、口絵イラストは『食卓にビールを(2)』の場面なのでご注意を!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|