内容紹介
家族再生の手段として期待され、人々が望む幸せな家族の象徴である「食卓での家族団らん」はどのように意味づけられてきたのか、「団らん」言説の初出、歴史的変遷をたどり、今後の家族団らんに関する教育のあり方について考察する
内容(「BOOK」データベースより)
「食卓での家族団らん」はどのように意味づけられてきたのか、言説の初出、歴史的変遷をたどり、今後の家族団らんに関する教育のあり方について考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
表 真美
京都女子大学発達教育学部教授。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門は家族関係学、家庭科教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都女子大学発達教育学部教授。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門は家族関係学、家庭科教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)