内容(「BOOK」データベースより)
明治のころ、西洋医学の医者が治せぬ病いを、食べものを変えることによって治した医者がいた。石塚左玄という。わが国食養医学の礎をきずいた人である。その志は現代の穀食主義、玄米食へと受け継がれている。気候風土にあわせて、その土地でできるものを食べることが肉体的・精神的健康をつくる。「体育・智育・才育は、すなわち食育である」と左玄は説く。本書は、明治から大正にかけて版を重ねた大衆向け食養解説書を現代語訳したものである。
内容(「MARC」データベースより)
気候風土にあわせて、その土地でできるものを食べることが肉体的・精神的健康をつくる。日本の食養医学の礎を築いた石塚左玄による大衆向け食養解説書を現代語訳。82年刊のワイド版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本 政憲
1933年、東京生まれ。東京都立大学卒。出版社勤務をへて、1971年~1991年、日本CI協会出版部長(『新しき世界へ』編集長兼任)。2000年12月没
丸山 博
1909年、広島生まれ。大阪大学卒。厚生省勤務をへて、1958~1973年、大阪大学医学部教授(衛生学)。アーユルヴェーダ研究会、医学史研究会、有害食品研究会、桜沢如一先生著作刊行会などの代表を歴任。1996年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年、東京生まれ。東京都立大学卒。出版社勤務をへて、1971年~1991年、日本CI協会出版部長(『新しき世界へ』編集長兼任)。2000年12月没
丸山 博
1909年、広島生まれ。大阪大学卒。厚生省勤務をへて、1958~1973年、大阪大学医学部教授(衛生学)。アーユルヴェーダ研究会、医学史研究会、有害食品研究会、桜沢如一先生著作刊行会などの代表を歴任。1996年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)