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食べる門には福来る (ぶんか社コミックス)
 
 

食べる門には福来る (ぶんか社コミックス) [コミック]

ラズウェル細木
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: ぶんか社 (2009/6/12)
  • ISBN-10: 4821188228
  • ISBN-13: 978-4821188222
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このコミックは、ぶんか社より2001年5月10日初版された(現在、絶版)
「食蔵」を改題したものです。
再発CDのジャケ違いのようなものですね。
しかし、表紙にタイトルが変更されたと明記されていないことに疑問を感じます。
購入者は、通販はもちろんのこと、店頭でも帯がほどこされ、
中身が確認できないのですから。
ラズウエル氏のファンとしては、(先生に罪はないのに)この手法に辛いものを感じます。
それでもこの名作がまた帰ってきたことがうれしくて星4つです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品はほとんど読んだものばかり。
これは単行本「食蔵(たべぞう)」ぶんか社の、作品順序の変更と表紙の付け替えです。
実際には裏切られたのは、昔からの読者だけ。
ラズウェル氏の作品はすべて所有しているファンですが、
これだけでなく最近の錬金術には恐れ入ります。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浅利
いつものラズウェル細木作品とは少し違う。

なんというか、「食べ物を題材にした読み物」で現実に使えるレシピとか、食べ物の「あるあるネタ」としての側面が薄い。

一応、詳細なレシピとか載ってはいるけれど作者コメントで「自分では作る気しない」とかカップラーメンに手を加える回でのオチが「普通に食べるのが一番うまい」だったりと、他の作品に比べて投げやり感がある。

読んでて面白いは面白いので、それでもいいという人にはオススメ。
このレビューは参考になりましたか?
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