内容紹介
日本でイメージする「フレンチ」だけがフランス料理じゃない! フランスのテレビ番組では、野菜の切り方一つの違いを熱く語り、友人の家に招かれると七面鳥の一番おいしい調理法について一家で大議論が交わされたり。そんな環境だからこそ生まれるフランスの料理の素晴らしさを体験している著者が個性豊かに語ります。パンやチーズの身近な「食」からケーキ・ワインなどの人気メニューはもちろん、郷土料理、野獣料理(シビエ)まで。ディープでエレガントなフランスの「おいしい」を味わって。
内容(「BOOK」データベースより)
有名なエスカルゴやフォアグラはもちろん、ディープなメニューまで、フランス料理を堪能できる料理名や基礎知識をわかりやすくまとめています。一度の滞在で食事する回数は限られるもの。だからこそ、好みのものを食べたいですね。本書なら豊富なメニューの中からお好みの料理がたくさん見つかります。定評ある「指さし」式ですから注文も“指さす”だけ。語学嫌いのあなたでも問題ありません。ガイドブックなどでは見当たらない料理も、確実に注文することができるのです。高級レストランの料理はおいしい一方、それだけではすぐに飽きてしまうもの。でも、フランスの人が毎日食べている料理は簡単には飽きません。本書はそんなメニューも満載しています。
内容(「MARC」データベースより)
言葉ができなくてもフランスの美味しい食べ物を楽しめるように編集。日本語の読みがな付きなので、指さしだけでなく会話でも注文できる。イラストと写真も盛りだくさん。「旅の指さし会話帳」の姉妹編。
著者について
出版社、制作会社を経て、01年にフリーランスとして独立。現在は、パリ大学にて美術を研究する傍ら、ライターほか、通訳や現地コーディネーターとして活躍。また、03年に創刊されたタウン情報誌『ピエトン』にも参画し、食やファッションを中心にパリの最新事情に精通している。1972年、東京都生まれ
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮方 由佳
出版社、制作会社を経て、01年にフリーランスとして独立。現在は、パリ大学にて美術を研究する傍ら、ライターほか、通訳や現地コーディネーターとして活躍。また、03年に創刊されたタウン情報誌『ピエトン』にも参画し、食やファッションを中心にパリの最新事情に精通している。1972年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社、制作会社を経て、01年にフリーランスとして独立。現在は、パリ大学にて美術を研究する傍ら、ライターほか、通訳や現地コーディネーターとして活躍。また、03年に創刊されたタウン情報誌『ピエトン』にも参画し、食やファッションを中心にパリの最新事情に精通している。1972年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)