Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
 
 

食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) [文庫]

フェリペ フェルナンデス=アルメスト , Felipe Fernandez-Armesto , 小田切 勝子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と食と文化の謎 (岩波現代文庫) ¥ 1,218 をあわせて買う

食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) + 食と文化の謎 (岩波現代文庫)
合計価格: ¥ 2,268

在庫状況の表示

  • 対象商品: 食べる人類誌―火の発見からファーストフードの蔓延まで (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 食と文化の謎 (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

   歴史における食物の位置を把握するには、どのような方法がもっとも適切なのか? フェリペ・フェルナンデス=アルメストの『Near a Thousand Tables』(邦題『食べる人類誌』)はその始まりを、文化を創り出す社会的行動に、そしておそらくその原因である「調理」においた。調理という行動の起源、牧畜、農業から食品の産業化、ついには現代のグローバリゼーションまでを一連の「革命」として追求している。

   豊富な知識を盛り込みつつも軽快な筆致と警句的表現に満ちた本書は、儀式と魔法(「信じるものを結びつけ、信じない者に感銘を与える」)としての食物を探求し、動物の家畜化(かたつむりは世界最古の「家畜」だった)、社会的地位の指標としての農業と食物の利用(「偉大さは胴回りの偉大さに比例する」)、交易と文化交流における食物の役割(植民地における異文化混合の1つの形としてのテックス・メックス――テキサス流メキシコ風味――料理)、そして産業化を推進する力としての食物(調理法の産業革命である缶詰製造)などを探る。

   これらの探求を読み進み、最終的に読者が導かれるのは「ファストフードを食べる人々の孤独」と、文化を「創りあげた」共同体の行為からわれわれを疎外する電子レンジ料理の「非社会化的」効果だ。「食物は喜びを与えてくれる、そして良くも悪くも、食べる人を変えることができる」と、フェルナンデス=アルメストは述べる。そして「次の革命の役割は、食物の悪い影響を打破することだ」と結論づけている。

   本書は、われわれ自身の姿を浮き彫りにしてくれる興味深い1冊だ。敵の人肉を食べることによってその力を身につけようとする食人種族のように、われわれは食物には人間を変える力があると信じている。だからこそ菜食主義やその他特別な食事法などを徹底的に実践すれば、自分たちは「より良く」なると考えるのだ。本書はこうした人間の姿を包括的かつ正確に描き出している。(Arthur Boehm, Amazon.com) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

ヒトをサルから離陸させた火の使用、カニバリズムと菜食主義の意外な共通点、海を越えた食材の交換が促したグローバル化――。食べ物こそが、われわれの歴史をつくってきたのだ! 世界的な歴史学者が「8つの食の革命」を切り口に人類史を読み直す。古代ローマの祝宴を彩った酒肴から現代の食卓にのぼる遺伝子組み換えトマトまで、古今東西の珍味と興味尽きない逸話がたっぷりのフルコースをご堪能あれ。解説/小泉武夫

登録情報

  • 文庫: 491ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/6/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150503672
  • ISBN-13: 978-4150503673
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品の寸法: 16.2 x 10.9 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,234位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
It is no way to eat oysters. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
古今東西の食に関するエピソードをつなぎあわせ、食事という観点から世界史を読み直しているのが斬新だと思うが、ひとつひとつの事象の掘り下げが甘い。雑学本として読めばとても楽しめるが、学術書としては役に立たないだろう。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
これは所々翻訳が悪いですね。訳者がよく分かっていないせいだと思います。面白い内容なのですが…。
ハヤカワはいい書籍がたくさんありますが、翻訳でダメになっているものが多すぎます。
編集の方もそう思ってるんではないでしょうか?訳者の方には直接言えないんですかね。
翻訳業界のことは分かりませんが、専門家が間違いのないように翻訳して、リライターが書き直すって
システムになればもっと良書が普及すると思うんですけどねぇ。訳者のプライド、コスト、時間の問題で
とてもそんなことをするのは無理なんでしょうけど。それなら求める翻訳のレベルを上げてほしいものです。
そうすればどんどん淘汰されていくし、結果として業界も潤いそうな気もしますが…。

あと、番号が振ってあったので注釈かと思ったら出典原注でした。
出典も大事ですが、別に学術書というわけでもないんですから
それよりも説明が必要な箇所に訳者注でも入れてほしかったです。
帯に短し襷に長し、というような気もします。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 世界中の食の歴史を一冊にまとめた本。さすがに多彩な食べ物が登場する。そして歴史家ならではの視点で解説している。私が面白かったのは第二章である。最初の人肉食の話は気持ち悪かった。今ではアメリカ先住民は平和的なイメージで語られることが多い。しかし、カリブやアステカ、ブラジルの先住民は人を食べていたのだ。

 そして、現代の健康食品愛好家も、食事にそれ以上の意味を求めるという点で、昔からの迷信的な食習慣の延長上にいると述べる。こういう点はとてもユニークであるし、全編を通じて綿密な調査をしているので読み応えがある。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換