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食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books) 単行本 – 2013/5/22

5つ星のうち 3.8 78件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

累計発行部数15万部突破!
子ども、孫をおもう方々から選ばれています。
ファストフード、ポテトチップス、コーラから野菜ジュース、ヨーグルト、調味料まで。
普段良く食べられている食品、200商品以上を徹底的に調べました!

どちらを選べば良いのかが一目でわかります!

子どもが大好きなジュースやお菓子、ファストフード、冷凍食品……。
健康のことを考えると、こういった食品は食べさせるべきでないのかもしれません。
でも、そんなことばかり考えていたら生活が大変になるのも事実。
そこで本書は「チョコ菓子を子どもに食べさせるなら、A社の○○という商品。
食べさせてダメなのはB社の○○という商品」というように、
『より安全だと思われるは食品はどっちなのか?』ということについて
商品に含まれる成分を客観的な分析に基づき紹介します。
大切な人の口に入るのだから少しでも健康的なものを、
そんなお母さんの声に応えた一冊です。

出版社からのコメント

スナック菓子、アイスクリーム、炭酸飲料、パン、カップラーメン、
ハム、ベーコン、冷凍食品……。

子どもが好きだから、料理によく使うものだから、便利だからなどなど、
ついつい買ってしまう食品がどのお母さんにもあると思います。

では、その食品は食べても安全ですか?
実は、そうと言い切れない食品がたくさん売られているのです。
そんな現実があり、子どもの健康に気を配るお母さんがたくさんいる、
そんなことから今回の本は誕生することになりました。

内容は、「どうせスナック菓子を食べるなら、商品Aと商品Bのどっちがより安全か?」、
このように商品を比較し、どちらを食べるべきかがわかるつくりになっています。

お子さんと楽しみながら読んでもらえたらと思います。
そして、もうちょっと欲を言うと、
食品、とくに添加物の知識を少しでもお母さんに身に付けてもらえたらと思います。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: サンクチュアリ出版 (2013/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861139910
  • ISBN-13: 978-4861139918
  • 発売日: 2013/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 78件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
カラメル色素。中には安全な物も有ると記載しながら、何のカラメル色素が使われいるか商品会社に調べる事もせず、一色単に危険かもしれないとの記載。 

不安をあおるだけでなく、きっちり調べて載せるべき。

例えばオタフクお好みソースのカラメル色素、問い合わせた結果カラメル1類(砂糖由来)でした。
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形式: 単行本
最初に結論。
「どんなに怪しい物質が入っていると言いつのったところで、
 どのくらい入ってて、どのくらいで悪影響があるのか書かなきゃ意味ないですよ」

この世界には完全に毒な物質も完全に体に良い物質もありません。
どんな物質でも量の問題を抜きに体への影響を語ることはできません。
これは科学をかじったことのある人には常識といってよいでしょう。

「この物質が使われているから危険」
「これの中身は表示義務がないから危険かもしれない」
なるほど、明快な主張ではあります(全く非科学的ですが)。

しかし、その物質は、どのくらい使われて、どのくらい残留していて、
どのくらい摂取すると体に悪影響があるのでしょうか。

量の部分をきちんと書かないと、
ともすれば重箱の隅をつついて恐怖を煽っているだけになってしまいます。

例えば、塩。摂らないと死にます。
でも摂りすぎれば病気になってしまいます。
人間は新陳代謝していますから、どんな恐ろしい毒物であれ、効果を発揮しない量があります。

一般に、食品添加物(塩も広い意味ではそうですが)は、その物質の体への影響と、
それがも
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形式: 単行本
非常に残念な本、と言う感じです。

いろいろな食品、炭酸飲料、スナックなど各4品目ほどをとりあげ◯X△であらわしているがいけない理由、良い理由も非常に不明瞭。巻末に避けるべき添加物の一覧表示のようなものもあるかと期待してみたけれどそれもなし。
例えば「ステビア」添加のファンタグレープには「動物のオスの精巣に悪影響があるとして2011年12月までEUでは使用が認められていなかった」ということで「ダメ」と記載してありますが良く読めば11年12月以降はその疑いが晴れたということで使用が許可された物質です。
また他の方も書いていらっしゃるように「カラメル色素」と書いてあるまたは「酸味料」などの表記がどの種類か明記されていないことが問題だから良くない、と書いてありますが違う食品では「飲むならこっち」と表記されているものの中で酸味料「酸味料の多くはもともと食品に含まれている酸を科学的に合成し、添加物として使用。その意味では、毒性はそれほどなし」p80と書かれており理論的にも非常に統一性に欠けています。
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形式: 単行本
って位イオンを持ち上げてます。
イオンの食品の中にもいい物悪い物それぞれあるはずですが、悪い物は取り上げずに良い物はべた褒めする。
それに選ぶ基準が微妙。
香料は微量なのでOKって、それならどの添加物も微量だからOKでしょ。
正直買う価値無い本です。
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形式: 単行本
食品を選ぶ際の判断基準として一定の参考にはなります。
とくに、幼児や子供がいる家庭では役立つかと思います。

が、他のレビューにも指摘があるように、

・ 特に成分を調べもせずに「怪しい」と批判一辺倒
・ 報告例のある健康被害を過度に強調している(確率的には非常に小さいはずだが、頻発しているような表現が多い)
・ 天然成分が万能ではないにも関わらず、「天然成分由来だから問題ない」という結論ありきになっている
・同類の食品が複数のメーカから出ているにも関わらず 特定の商品のみを取り上げている。(見方によっては悪意とも受け取れる)

ため、過信はよくないと思います。
これをまともに受け入れると、はっきり言って食べられる物がなくなります。(むしろ精神的によくないと思います)
確かに過度の摂取は良くないと思いますが、そこそこ普通に取る分には問題ないのではないでしょうか。
単に食べてはいけない添加物を主張したいなら一覧表を載せれば良いのでは?と思います。
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