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食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books) 単行本 – 2013/5/22


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商品の説明

出版社からのコメント

スナック菓子、アイスクリーム、炭酸飲料、パン、カップラーメン、
ハム、ベーコン、冷凍食品……。

子どもが好きだから、料理によく使うものだから、便利だからなどなど、
ついつい買ってしまう食品がどのお母さんにもあると思います。

では、その食品は食べても安全ですか?
実は、そうと言い切れない食品がたくさん売られているのです。
そんな現実があり、子どもの健康に気を配るお母さんがたくさんいる、
そんなことから今回の本は誕生することになりました。

内容は、「どうせスナック菓子を食べるなら、商品Aと商品Bのどっちがより安全か?」、
このように商品を比較し、どちらを食べるべきかがわかるつくりになっています。

お子さんと楽しみながら読んでもらえたらと思います。
そして、もうちょっと欲を言うと、
食品、とくに添加物の知識を少しでもお母さんに身に付けてもらえたらと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

少しでも安全な食べ物を。子どもの口に入りやすい上位200商品以上完全網羅。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: サンクチュアリ出版 (2013/5/22)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4861139910
  • ISBN-13: 978-4861139918
  • 発売日: 2013/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,094位 (本のベストセラーを見る)
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131 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まみ 投稿日 2013/6/5
形式: 単行本
カラメル色素。中には安全な物も有ると記載しながら、何のカラメル色素が使われいるか商品会社に調べる事もせず、一色単に危険かもしれないとの記載。 

不安をあおるだけでなく、きっちり調べて載せるべき。

例えばオタフクお好みソースのカラメル色素、問い合わせた結果カラメル1類(砂糖由来)でした。
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282 人中、243人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みすとらる 投稿日 2013/7/3
形式: 単行本
最初に結論。
「どんなに怪しい物質が入っていると言いつのったところで、
 どのくらい入ってて、どのくらいで悪影響があるのか書かなきゃ意味ないですよ」

この世界には完全に毒な物質も完全に体に良い物質もありません。
どんな物質でも量の問題を抜きに体への影響を語ることはできません。
これは科学をかじったことのある人には常識といってよいでしょう。

「この物質が使われているから危険」
「これの中身は表示義務がないから危険かもしれない」
なるほど、明快な主張ではあります(全く非科学的ですが)。

しかし、その物質は、どのくらい使われて、どのくらい残留していて、
どのくらい摂取すると体に悪影響があるのでしょうか。

量の部分をきちんと書かないと、
ともすれば重箱の隅をつついて恐怖を煽っているだけになってしまいます。

例えば、塩。摂らないと死にます。
でも摂りすぎれば病気になってしまいます。
人間は新陳代謝していますから、どんな恐ろしい毒物であれ、効果を発揮しない量があります。

一般に、食品添加物(塩も広い意味ではそうですが)は、その物質の体への影響と、
それがも
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かりん 投稿日 2014/10/22
形式: 単行本
とても興味がそそられる本だったので、手に取りました。
子供の口に入りやすい、上位200商品以上完全網羅、ということです。
食の安全や、添加物については、関心があるものの、わからない部分も多いですよね。
それで、15万部突破の人気のわかりやすいこの本で勉強しようと思いました。
商品の名前と写真がそのままモロに出ています。
同じ系統の食品同士で比べていたり、同じ食品の同業他社同志で比べてあったりします。
そして、どちらを食べたら良いかが、はっきり表示されているんです。
「食べるならこっち」「こっちはダメ」と、書かれていて、ちょっとショックでした。
それぞれの商品の成分が細かく書かれており、何がどうだめなのかの説明があります。
一番驚いたのは、これまで健康に良いと思って選んでいた商品が、結構バツだったことです。
これは、考え直さなければなりません。
本当に、スーパーやCMでよく見る、有名商品が沢山出ているので、とても参考になりました。
最後の方のページに、「とくに危険な添加物一覧」が載っており、
肝臓や免疫に障害をもたらす可能性のあるもの、
発がん性またはその疑いがあるもの、
急毒性が強く、臓器などに障害をもたらす可能性があるもの、
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123 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぽいあもsぎおあ 投稿日 2013/7/19
形式: 単行本
って位イオンを持ち上げてます。
イオンの食品の中にもいい物悪い物それぞれあるはずですが、悪い物は取り上げずに良い物はべた褒めする。
それに選ぶ基準が微妙。
香料は微量なのでOKって、それならどの添加物も微量だからOKでしょ。
正直買う価値無い本です。
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66 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いと トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/9/10
形式: 単行本
こういった本はどれもそうですが、実際に食べる量の事が考慮されていません。
まるで、「その成分が口に入ればたちまちガンになる」かのようですが、
安全基準は実際の危険性の何百分の一であり、実際の食品はその基準の
さらに何百分の一しか入っていない。
つまり、「不安になるほど成分が入っていない」のです。

実際に発ガン性などを心配するには、ものすごい量の商品を食べなきゃならず、
するとガンになる前に他の病気で倒れてしまうはずですが、
こういう本はその事に触れていません。

広告で採り上げられている4成分では、
カラメル色素=ヒトでの発ガン性の証拠はなく、
       マウス実験を人間に計算すると、とんでもない量を食べなくちゃならないことに。
スクラロース=食品にはごくわずかしか入っていない。↑上同
赤色106号=色がすごいので、食品にはごくわずかしか入れない。↑上同
アセルファムK=開発社がとにかく安全性を研究している。毒性も発ガン性も確認されていず。

もちろん、人工的な添加物のものばかりの生活だと
それ自体は良くないので、食生活改善のきっかけにはなりそう。
こういう本は、そのためには役立ちますが。
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