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食べるな、危険!
 
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食べるな、危険! [単行本]

日本子孫基金 , JOF=
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?

表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載

豚肉:スーパーで売られている肉の続きに廃棄された病変肉がある
鶏肉:超過密のため薬漬け飼育、抗生物質耐性菌が怖い
ブランド卵:必要のない栄養素を与えてできた工場生産品
養殖魚:狭い生け簀の中で飼われ抗生物質や抗菌剤が投与される
エビ:漂白剤・抗生物質・大腸菌などのオンパレード
ジャガイモ:収穫前に劇物に指定された除草剤がまかれる
カット野菜:水にさらした野菜は、漂白剤で洗浄される
醤油:原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂加工大豆
清涼飲料:過剰な糖分をとらされペットボトル症候群(糖尿病)に
お茶:添加物と残留農薬がたっぷり

内容(「BOOK」データベースより)

あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載。

内容(「MARC」データベースより)

安全な食品と食材を手にするためのガイドブック。食品や暮らしにひそむ化学物質や汚染物質のテスト・調査を行ってきた環境NGOが、その結果を全て公開。食べてはいけないものといいものとが一目瞭然。

著者について

■日本子孫基金(にほんしそんききん)
◎日本子孫基金
レモンが店頭から消えた12年前の「日米レモン戦争」、虫が遺伝子操作ジャガイモの葉を食べて死ぬ5年前の「衝撃映像」、環境ホルモンが溶け出していることを指摘した4年前の「カップ麺論争」、これらを仕掛けたのが、日本子孫基金である。
消費者が会費を出して基金を作り、危険な化学物質の調査や検査をしようと、1984年に日本子孫基金は設立された。調査が主体の市民団体は、世界でも数えるほどしかないが、その活動は日本国内ばかりでなく外国でも高く評価されている。事務局長は、消費者・環境NGOにおける代表的存在の小若順一である。
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