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83 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
情報摂取にも吟味が必要,
By カスタマー
レビュー対象商品: 食べるな、危険! (単行本)
読むと不安になってしまうこの本。食に対する安心、安全が重要視されている現代、 こういった本が販売されることは、 食に対する注意の呼びかけという意味では とてもよいことだと思います。 しかし、理系の自分が読んでみた感想としては また、この本に記載されているものの中には、 栄養、健康に関する説は常に進化を繰り返します。 最近は塩素が高血圧の原因とする説も出てきています。 すべてを鵜呑みにするのではなく、 その内容がどれほどの信憑性を持ったものなのか、
32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分の身体は自分の知識で守りましょう。,
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レビュー対象商品: 食べるな、危険! (単行本)
「日本子孫基金」は、消費者が会費を出し合って基金を作り、暮らしにひそむ化学物質の遺伝毒性をテストしようと、1984年に設立された市民団体ですので、食不振のはやりものという感じはなく、実に腰をすえた一冊です。日頃スーパーで手にいれることのできる食品別に、問題点・選び方・製造過程などを細かく記し、食品表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントをえることができます。企業を信用できない社会になってしまいました。自分の身体は自分の知識で守りましょう。
47 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
怖い本。でも将来、知らなかったでは済まされないような気がする,
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レビュー対象商品: 食べるな、危険! (単行本)
この本、怖いです。野菜から肉魚、乳製品、穀物、すべてに化学物質や農薬が混入しており、もう自分の体は汚染物質まみれのような気分になります。日常的に食べるものほど、かなり危険な状態らしいです。この種の本の誤解されやすいところは、「そんなこと言ってたら、食べられるものなくなるよ。そういうあなたはすべてを実践してるというのか?」という極論に傾いてしまうところにあります。しかし、本の狙いは、一般的に売られている食品が「こんなに危険かもしれない」ことを知ってもらうことであって、そのすべてを実践しろということではありません。 いまの日本にある食品は「いつでも」「どこでも」「安く」「見栄え良く」つくられたものばかりです。安全を犠牲にした手軽さの裏には、生命への塊????!!険が潜んでいるのであり、消費者もそろそろ気付くべきでしょう。薬害エイズのように、将来「そんなこと知らされなかった」では済まされない事態になるかもしれません。 他の方も指摘するように、記載内容の中には偏ったデータを根拠にしている箇所もあるようです。でも環境ホルモンのように、今は”安全”とされているが、何十年か後には”危険”とされるかもしれない化学物質もあるわけで、枝葉末節にとらわれず、本全体を貫く思想を読みとるべきだと思います。 その思想とは?1.地産地消(地元でつくられたものを食べる)。2.旬のもの以外は食べない。これだけで、あなたの生活はかなり安全になることでしょう。
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