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食べて悪い油 食べてもよい油 (静山社文庫)
 
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食べて悪い油 食べてもよい油 (静山社文庫) [文庫]

渡辺 雄二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

トランス脂肪酸、酸化油が危ない!エコナ発売停止、トクホの油の実態は?日常よく食べる88食品の油を危険度で分類。健康は油から!

内容(「BOOK」データベースより)

体に有害な油「トランス脂肪酸」と「酸化油」はファストフードや外食の揚げ物、マーガリン、菓子などに幅広く含まれている。本書は日常よく買う食品や食用油など87品を3段階の危険度別にガイド。コレステロールを上げる油と下げる油とは?植物性なら安心か?トクホの油は本当に効果的?トランス脂肪酸はなぜ危険?どの油がおすすめか?―“食べて悪い油”と“よい油”を見きわめて、危ない油から身を守る。

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 静山社; 初版 (2009/12/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4863890214
  • ISBN-13: 978-4863890213
  • 発売日: 2009/12/2
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,323位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
この本のレビューで、

「今回は食用油ですね。やれエコナとかトランス脂肪酸とかあったから、ネタとしてはいい感じだったんでしょうね。
でも中身見ると結局「買ってはいけない」以来のジャンクフードやら企業生産物の批判に終始しちゃってる。
しかも体にいい油がどういう油かの説明は、これまで伊達友美とかが言ってきたこととほとんど変わらないですしね。
要するに、二番煎じ以外の何物でもない。 」

と書いてあるのを見かけましたが、事実としてはおっしゃるとおりなのかも知れませんが、僕はそこを差し置いても、どんどん新しい本を出すべきだし、それによってひとりでも多くの人に、油なら油の弊害(あるいは種類によっての長所)を知ってもらった方がいいと思います。
というのは、図書館などでこの手の健康の本を手にすると、見た目が古い本だとなんだか中身も古いような気がしてしまう点。
そして、研究が進歩しても、新しくわかった事実というのはせいぜい1つか2つしか無いというのが通常でしょうから、まったく目新しい画期的な本を1冊丸ごと書き下ろすというのは、実際問題ムリだろうと思うからです。
この方の意見に従って本を出していくならば、五年も十年も待ち続けて(あるいはもっとか?)、ようやく目新しい理論や研究が1冊分たまってからでないと本が出せないことになってしまいます。
しかし世の中に生きているのは、自分だけではありません。僕らよりも若い世代の人たちが、連綿と後に続いているんです。そうした人たちのことを考えても、たとえ大半が焼き直しのような内容であろうとも、その人たちが初めてその本を手にして、なるほどと納得し、その中に最新の理論や研究がひとつでも含まれていたら、それで良しとすべきだと思います。
若い世代が、わざわざ図書館に行って、手垢のついた十年も前の健康本を手にするとは思いませんし、そうなると、その若い世代が創造した赤ちゃんたちは、なにも知らない若い親たちによって、食べるべき物ではない物を、善意で与えられるということになってしまう可能性があるからです。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
外食チェーン店に対して、調査を行った報告が記載され、単純に成分だけで判断してはいません。
消費者に対してどこまで誠実なのかが対応によって明らかにされている為に、信頼できます。
食品問題の中で、近年、クローズアップされてきた「油問題」については、まだ分からないことも多いですが、これだけ消費者に開示している書籍も多くはありません。
健康問題の為には、油問題は不可欠なので、是非一読お勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ケンタッキーやミスタードーナツなどのファストフード店で使われている揚げ油がどんなもので、油の交換はどのように行なっているのかが、実名入りで具体的に書かれています。
また、立ち食いそば店の天ぷらそばやコロッケそば、コンビニで売られているコロッケやフライドチキンなどに使われている揚げ油や、その交換についても書かれています。
さらに、カップラーメンやポテトチップスなどの油の問題点についても商品名入りで書かれています。
こうした本は今までになかったと思います。

このほか、今問題になっているトランス脂肪酸や油が酸化してできる有害な過酸化脂質についも、分かりやすく書かれています。食品添加物に関する本はいろいろありますが、食用油に関する本はほとんどなかったので、参考になります。

なお、亜麻仁油については、「値段が高いのが玉にきずです。たとえば、紅花食品の亜麻仁油は、170gで1350円もします」「とにかく高価なので、気軽に料理に使うというわけにはいかないかもしれません。どちらかというと、健康食品のように、そのまま飲んでいるという人が多いようです」と書かれています。
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