出版社 / 著者からの内容紹介
米国産牛肉輸入再開前に読んでおきたい!!
BSE感染牛発生で注目をあびる食品表示。マークや表示の意味、複雑な制度を解説しつつ、衝撃のBSE発覚以前と以後の食品行政を検証する。食との関わりを見直し、食の安全と向き合うための書。
BSE感染牛発生で注目をあびる食品表示。マークや表示の意味、複雑な制度を解説しつつ、衝撃のBSE発覚以前と以後の食品行政を検証する。食との関わりを見直し、食の安全と向き合うための書。
内容(「BOOK」データベースより)
BSE感染牛の発見と牛肉虚偽表示事件は、食品表示制度や「食の安全」についての世間の関心を高めることとなった。だが、食品表示に関する法律や、表示そのものが意味することは、複雑で一般消費者は簡単には理解できない。品質表示、アレルギー表示、トクホマーク、栄養成分表示に、遺伝子組換えに関する表示…パッケージに書かれている、これらの詳しい情報はどんな意味をもつのだろう。本書では、さまざまな食品表示やマークの意味、注目のBSE対策やトレーサビリティシステムなどを解説。食品行政を検証し、独自の提言を盛り込みながら「食の安全」とどう向き合うべきかを問う。そのひと口は、あなたにとって、食べても平気と言えるだろうか。
内容(「MARC」データベースより)
BSE感染牛の発見と牛肉虚偽表示事件で注目をあびる食品表示。衝撃のBSE発覚以前と以後の食品行政を検証する。食との関わりを見直し、食の安全と向き合うための書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 利宏
1963年生まれ。早稲田大学法学部卒。87年、衆議院法制局入局。一五年間にわたり、BSE対策など数十に及ぶ法律案の作成・修正に携わる。2002年退官。以後、早稲田大学エクステンションセンター講師などを務めながら、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。早稲田大学法学部卒。87年、衆議院法制局入局。一五年間にわたり、BSE対策など数十に及ぶ法律案の作成・修正に携わる。2002年退官。以後、早稲田大学エクステンションセンター講師などを務めながら、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)