Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
食の街道を行く (平凡社新書)
 
イメージを拡大
 

食の街道を行く (平凡社新書) [新書]

向笠 千恵子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本ローカルごはん紀行-47都道府県とっておきの一膳 (講談社プラスアルファ文庫) ¥ 580 をあわせて買う

食の街道を行く (平凡社新書) + 日本ローカルごはん紀行-47都道府県とっておきの一膳 (講談社プラスアルファ文庫)
合計価格: ¥ 1,441

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の顰に倣い、日本に数ある「鯖街道」や「塩の道」など食の流通交流に関連する道を丹念に辿り、日本の食文化の原点を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/7/16)
  • ISBN-10: 4582855369
  • ISBN-13: 978-4582855364
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 283,704位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ビブリオン トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
著者は、郷土料理や地域特産の食材の通です。日本全国を訪ね歩き、丹念に現地調査し、記事にもしています。しかし、特定地域の食を知っていることは、日本地図の上にランダムに点を付けるだけ。それでは満足できなくなった著者が、それらを繋ぐ線、さらにその線を包む面を考え、郷土の食を、流れの中で総体的に把握したい、そう考えて書いた本です。流れの把握に利用したのは、昔から、特定の食材や加工食品が専らそこを通って輸送され、また同時に文化もその道沿いに伝播していった道。食の街道といわれる道です。それを辿り、地元の郷土史家の話に耳を傾け、出発地と目的地では、その食材や加工品を扱う現地の老舗やお店を訪ね、今の食材調達の状況や伝統的な加工法を聞き、試食もしています。

本書には、12の食の街道が取りあげられています。運ばれた品物は、さば、ぶり、塩、あわび、昆布、醤油、鮎ずし、お茶ツボ、砂糖、豆腐、トウガラシ、さつまいも。主要消費地に運ばれる道程で、運ぶ食品が練れて美味しさを増す。その丁度いい時期に品物は目的地に着くように運ばれたそうです。先人の食に対する知恵のすごさを今更ながら感じます。また著者の事実に即する調べでは、食の伝播は単純な一方向の直線ではなく、往復もある複線の経路だった。他の文化の流れと同じ様相で、大いに納得できました。特に、伝承されたと思われたものが、実は新しく考案されたものであり、ところが、それが元型の復元とみられるものであることなど、興味深かく読みました。

しかし本書の魅力は、そんな分析的な食の報告書にはありません。なぜかお腹がすぐ空く著者が、探し当てた伝統食を現地ですぐさま満面笑みで試食する場面が一番楽しい。とりわけ、サツマイモを食する時が一番生き生きしています。しかし著者一人がいいお思いをしていると不快にならず、つい美味しそうでいいねと微笑んでしまいます。人徳ですね。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みう
最初の著書「日本の朝ごはん」からこの新著まで、向笠千恵子さんによって綴られたおいしいもの・それをつくりだすひとに魅了されてきた。
登場するおいしいものは、今ではインターネットで注文できるものもあり、たまに取り寄せたりしている。
おいしいのはもちろん、つくりての心意気やおもいをいただいているような気になり、元気をもらっている感じがするからだ。

本書の帯には“「俯瞰食文化学」を初めて実践した”とあり、突然ムズカシイ本を書かれたのかしら、なんだかすごいことになってしまったなあなんて思って手にとったが、大きな誤解。これまでのピンポイントになりがちな取材対象を、「食の街道」を俯瞰することで、食の流れを空間的にも時間的にもトータルに把握できるのではという試みをされたのだった。
食べ物の歴史や伝播の道、製法の違い、街道の始点と終点のお店などの紹介を読むうちに、楽しそうに街道を辿っている向笠さんの姿が浮かぶ。

読後に実感したのは、当たり前だけれど、何気なく日常にある食べ物だって、人から人へ、時間と空間を経て、いま自分のところに在るっていうこと。
これからは、ここに至るまでのすべてのひととモノと時間に敬意と感謝を込めて、心から「いただきます」と「ごちそうさま」を言いたい。
このレビューは参考になりましたか?
By nanashi
醤油や味噌のルーツを辿るお話
某有名歴史小説家を想起させるようなタイトルでなかったら
またこの本の印象も違ったのかもしれないが、随所に某有名歴史小説作家を
意識した構成、表現や文体が見受けられ、その筆力や文体がその作家のそれとは正に雲泥の差という
感じで、不快感すら覚えた。
書かれている内容も大半は居酒屋談義の域を出るものではなく、半分も読まないうちに挫折してしまった。
ちなみに大学で食品を研究している人間が折しも醤油のことについて講義をするということを耳にしたので
本書を差し上げたところ、すぐに突き返された(笑)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
食の新しい視点、発見! 0 2010/08/05
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換