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食の堕落と日本人
 
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食の堕落と日本人 [単行本]

小泉 武夫
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い知恵や健康への効果を解説。“納豆博士”“漬け物博士”としておなじみの著者による辛口痛快エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、現代日本人の食の堕落の現状を検証するとともに、この堕落が単に食の世界だけにとどまるものではなく、ひいてはこの民族の存亡にかかわるきわめて重大な現象であることに警鐘を鳴らすものである。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4492041524
  • ISBN-13: 978-4492041529
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 762,100位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんか 2006/7/14
形式:文庫
昔の日本人はすばらしい、お隣の韓国中国の若者はすばらしい、今の日本人はだめだ堕落している、堕落堕落堕落とこうまで言われると納得できるものもあるのに、ただ不快な気持ちだけが残りました。日本の文化と伝統を守りたいのはわかりましたが、食の専門家でありながら日本食しか食べないと言い切るのはどうかと思います。この本に違和感を感じた方は、パオロ・マッツァリーノ「反社会学講座」をぜひ読んでみてください。あと食い物の話間に○○○の話を入れるセンスがすごい。
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本は粋! 2002/2/28
By カスタマー
形式:単行本
本来の日本人、なんて「粋」なんだろう、と。
日本人なら読んで頂きたい。

活字に弱く催眠にかかる私でさえ目をみはり、目をうたがい、目をほそめ
うろこが落ちたりくじらが立ったりで、
楽しく興味深く、即座に完読しました。
内容的にニッポン魂が甦り、読みやすかったのかもしれません。
「!!!」がてんこもり。今欧米(デザイン界?)で「日本っぽい!」って誉め言葉なんだそうですね!
日本を誇りましょう。日本人でよかった。日本人らしく、生きていこう。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
毒強め 2010/9/2
形式:単行本
彼の著作の中では
毒がかなり強い部類に入ります。
なので冒頭の文章を見ると
びっくりしてしまうかもしれません。

なぜならばかなり痛烈な
日本人に対する批判が
所々に出てくるから。
でもそれが的を射ているため、
言い返せないところが歯がゆいものです。

でもそんな中でもまだ希望が残されているものです。
そう、肥料付けになった日本の土壌を
救う技術も然り。

でも日本はこのままだと
著者の言うとおり未来は待っていないのかも
知れません…
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