出版社/著者からの内容紹介
【さおだけ】より【食い逃げ】!!!!
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』第2弾
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』第2弾
●あの牛丼屋に食券機がない理由
●節約しているのにお金が残らない理由
●『ゲド戦記』がすごい本当の理由
●1グラムなのに「タウリン1000ミリグラム」の理由
●経営者がキリのいい数字を目標にする理由
●「9割が泣いた」というコピーに惹かれる理由
●客のいない古本屋が潰れない理由
●「0円」広告が多い理由
●大阪がいつまでも東京に勝てない理由
●株の法則がデタラメな理由
そして......
●食い逃げされてもバイトを雇ってはいけない理由とは?
内容(「BOOK」データベースより)
「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」。
カバーの折り返し
1時間で数字がうまくなる! 会計がわかる!!
著者について
山田真哉(やまだしんや)
公認会計士。一九七六年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。24
歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費
でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事
件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し
独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新
書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。趣味は
選挙予想と貯金と株式投資。公式サイト「山田真哉工房」。
公認会計士。一九七六年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。24
歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費
でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事
件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し
独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新
書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。趣味は
選挙予想と貯金と株式投資。公式サイト「山田真哉工房」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 真哉
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高校、大阪大学文学部史学科卒業。24歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。公式サイト「山田真哉工房」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高校、大阪大学文学部史学科卒業。24歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。公式サイト「山田真哉工房」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帯より
ミリオンセラー第2弾! 山田真哉、2年ぶりの書下ろし
●あの牛丼屋にはなぜ食券機がないのか?
●目をつぶって、適当に株を買ってみた。
●「タウリン1000ミリグラム」は1グラムのこと
●あの牛丼屋にはなぜ食券機がないのか?
●目をつぶって、適当に株を買ってみた。
●「タウリン1000ミリグラム」は1グラムのこと
抜粋
はじめに 数字は、99%の意識と1%の知識
「さおだけ屋」より気になる「食い逃げ」
みなさん、「食い逃げ」を見たことがありますか?
全力で走って逃げる客と「食い逃げだあ!」といって追いかける店員−−そん
な光景、私は見たことがありません。
ホントは都市伝説なのでは?
ものすごく気になった私は、何人かに見たことがあるかどうか尋ねてみました
が、誰ひとりとして目撃者はいませんでした。
「それって昭和の話じゃないの?」といった反応がほとんどです。
そんなベタな食い逃げはもう絶滅したんだ、と私は落ち込みました。ところ
が......(『食い逃げされてもバイトは雇うな』本文4ページにつづく)