出版社/著者からの内容紹介
新宗教・仏教の受容,相次ぐ激しい権力闘争を経て,律令国家の成立へと向かう7世紀日本.その変貌の主要な舞台こそ飛鳥だった.今はのどかな田園風景の中に,古代の宮殿址や古墳,また謎を秘めた数々の巨大な石造物が点在する-そんな飛鳥の景観を愛し,歴史に想いをはせる人々のための,古代史の研究成果を充分に踏まえた案内書.
内容(「BOOK」データベースより)
新宗教・仏教の受容、相次ぐ激しい権力闘争を経て、律令国家の成立へと向かう七世紀日本。その変貌の主要な舞台こそ飛鳥だった。今はのどかな田園風景の中に、古代の宮殿跡や古墳、また謎を秘めた数々の巨大な石造物が点在する―そんな飛鳥の景観を愛し、歴史に想いをはせる人びとのための、古代史の研究成果を充分に踏まえた案内書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 萃
1944年中国東北部(旧満州)に生まれる。1972年京都大学大学院博士課程修了。京都大学博士(文学)。専攻、日本古代史。現在、京都教育大学教授、奈良県立橿原考古学研究所指導研究員、「ヤママユ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年中国東北部(旧満州)に生まれる。1972年京都大学大学院博士課程修了。京都大学博士(文学)。専攻、日本古代史。現在、京都教育大学教授、奈良県立橿原考古学研究所指導研究員、「ヤママユ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)