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飛竜雷天 (下): 光の集結 (時の車輪)
 
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飛竜雷天 (下): 光の集結 (時の車輪) [文庫]

ロバート・ジョーダン , ブランドン・サンダースン , 加藤 俊章 , 月岡 小穂
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

シャイドー・アイールを打ち破り、最愛の妻ファイールを取り戻したペリンは、囚われていた人々を故郷に帰すべく奔走していた。一方、トゥオン王女をエバウ・ダーへ帰したマットは、〈ゲンジェイの塔〉を見つけモイレインを救う方法を考えながら、アンドール王国を目指していた。そして目前に迫った〈最後の戦い(ターモン・ガイ=ドン)〉で闇王の軍を打ち破るため、光の軍団を結集すべく奮闘するアル=ソアの行く手には、次々と闇王の魔手が……!?

内容(「BOOK」データベースより)

シャイドー・アイールを打ち破り、最愛の妻ファイールを取り戻したペリンは、囚われていた人々を故郷に帰すべく奔走していた。一方、トゥオン王女をエバウ・ダーへ帰したマットは、“ゲンジェイの塔”を見つけモイレインを救う方法を考えながら、アンドール王国を目指していた。そして目前に迫った最後の戦い“サーモン・ガイ=ドン”で闇王の軍を撃破するため、光の軍団を結集すべく奮闘するアル=ソアの行く手には、次々と闇王の魔手が…。

登録情報

  • 文庫: 701ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/11/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150205396
  • ISBN-13: 978-4150205393
  • 発売日: 2011/11/25
  • 商品の寸法: 16 x 11.4 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 159,589位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SOLA
読みごたえありましたねー。アル・ソアの怒りはどこへ向かうのか。
かなり閉塞的な状況の中一筋の光が見えます。
いまだバラバラな全界ですが、今回はエグヴェーン大活躍。
このままターモンガイドンに突入するのか、目が離せません。

訳者も逝去されて変わったようですが、まったく違和感はありません。

つぎの Towers of Midnight の翻訳が出るのはまだまだだろうし
やっぱり原書読みますか。
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By ringmoo トップ500レビュアー
「時の車輪」シリーズ第12部。
作者の死を超えて書かれた続編です。
シリーズも最終盤と言う事で、バラバラになったメインのキャラクターたちが、それぞれの地でそれぞれの役割を果たしてゆきます。
特に、今回の「飛竜雷天」ではエグウェーンによる「白い塔」の再結集が大きなイベントになります。
どうやって統一の話をまとめるのか、非常に興味深かったのですが、その展開は見事でした。
そこで語られるエグウェーンの言葉や演説も素晴らしく説得力がありました。
その一方でアル=ソアは、情を超えた存在になろうと冷淡な行為を繰り返すのですが、感情を完全には抑えきれず苦しみます。
波乱万丈の長編は、主人公たちのキャラクターが生き生きと躍動し、一気に読ませる作品になっています。
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