内容(「BOOK」データベースより)
遊びのデザインで埋め尽くされた大阪の遊廓建築を細見する。
内容(「MARC」データベースより)
飛田遊廓を代表する建物である「鯛よし百番」は都市の近代化にあって重要な意味合いをもつ近代和風建築であり、「文化財建造物指定」に登録されている。遊びのデザインで埋め尽くされた、その魅力をカラー写真で余さず伝える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋爪 紳也
大阪市立大学大学院文学研究科助教授。建築史・都市文化論専攻。1960年、大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。京都精華大学人文学部助教授などを経て現職
上諸 尚美
写真家。1940年、鹿児島県生まれ。岩波映画製作所でPR映画撮影に従事した後、1920年代の都市や建築に興味を抱きスティール写真に転向、大阪の近代建築やニューヨークのアール・デコ建築を撮影し続けている
吉里 忠史
テクニカルイラストレーター、舞・演芸演出家。プロダクションアップ経営。1938年、大阪市生まれ。二十三歳でイラストレーター、二十七歳で事務所設立。大阪全般、とくにミナミ、新世界に詳しい。著書に大阪弁の本『What’s Maido』『新世界今昔絵地図セット』、また街の復元「ミナミ浮世小路」、「飛鳥の名物開発企画」などをプロデュース
加藤 政洋
流通科学大学商学部専任講師。人文地理学専攻。1972年、長野県生まれ。富山大学人文学部人文学科卒業。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。文学博士。花街研究にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪市立大学大学院文学研究科助教授。建築史・都市文化論専攻。1960年、大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。京都精華大学人文学部助教授などを経て現職
上諸 尚美
写真家。1940年、鹿児島県生まれ。岩波映画製作所でPR映画撮影に従事した後、1920年代の都市や建築に興味を抱きスティール写真に転向、大阪の近代建築やニューヨークのアール・デコ建築を撮影し続けている
吉里 忠史
テクニカルイラストレーター、舞・演芸演出家。プロダクションアップ経営。1938年、大阪市生まれ。二十三歳でイラストレーター、二十七歳で事務所設立。大阪全般、とくにミナミ、新世界に詳しい。著書に大阪弁の本『What’s Maido』『新世界今昔絵地図セット』、また街の復元「ミナミ浮世小路」、「飛鳥の名物開発企画」などをプロデュース
加藤 政洋
流通科学大学商学部専任講師。人文地理学専攻。1972年、長野県生まれ。富山大学人文学部人文学科卒業。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。文学博士。花街研究にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)