内容紹介
<いやはや、すごい。/書評家・北上次郎 表と影の英雄たちが乱世を駆ける時代巨編>
天下を取った家康の、唯一の気がかりは小太郎率いる風魔衆だった。折しも新開地江戸で、日本橋の大店が兇賊に蹂躙される。何者の仕業か? 徳川忍び衆総帥柳生又右衛門は、小太郎一派に相違なしと断定。ここに風魔狩りの命が下った――。勝利するのは剣の極意か、徒手空拳の技か。乱世を締め括る影の英雄たちが、箱根山塊で激突する! 迫力の時代巨編、堂々の完結。
天下を取った家康の、唯一の気がかりは小太郎率いる風魔衆だった。折しも新開地江戸で、日本橋の大店が兇賊に蹂躙される。何者の仕業か? 徳川忍び衆総帥柳生又右衛門は、小太郎一派に相違なしと断定。ここに風魔狩りの命が下った――。勝利するのは剣の極意か、徒手空拳の技か。乱世を締め括る影の英雄たちが、箱根山塊で激突する! 迫力の時代巨編、堂々の完結。
内容(「BOOK」データベースより)
天下を取った家康の、唯一の気がかりは小太郎率いる風魔衆だった。折しも新開地江戸で、日本橋の大店が兇賊に蹂躙される。何者の仕業か?徳川忍び衆総帥柳生又右衛門は、小太郎一派に相違なしと断定、ここに風魔狩りの命が下った―。勝利するのは剣の極意か、徒手空拳の技か。乱世を締め括る影の英雄たちが、箱根山塊で激突する!迫力の時代巨編、堂々の完結。
内容(「MARC」データベースより)
仕官への誘いを辞し、古河公方氏姫と静かに暮らす風魔の頭領・風間小太郎は、政権基盤を固める家康にとって最大の脅威であった。謀略家・柳生又右衛門と新陰流の秘剣が小太郎に迫る! 乱世の英雄を活写した痛快時代小説。
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著者について
一九五五年、静岡県浜松市生まれ。日大芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。九五年『剣豪将軍義輝』で一躍脚光を浴び、歴史時代作家の新旗手として斯界をリードする。緻密で重厚ながらどこか爽快感溢れる作風にファンも多い。著書に『陣借り平助』(祥伝社文庫)『藩校早春賦』『夏雲あがれ』『ふたり道三』『おねだり女房』『海王』など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本 昌孝
1955年、静岡県浜松市生まれ。日大芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年『剣豪将軍義輝』で一躍脚光を浴び、歴史時代作家の新旗手として斯界をリードする。緻密で重厚ながらどこか爽快感溢れる作風にファンも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、静岡県浜松市生まれ。日大芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年『剣豪将軍義輝』で一躍脚光を浴び、歴史時代作家の新旗手として斯界をリードする。緻密で重厚ながらどこか爽快感溢れる作風にファンも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)