毎週やっていた番組ですし、見たいシーンなどは山ほどあるわけです
その中でも特に自分が見たかったのは『敢闘賞のシーン』と『全部でどんなアトラクションが存在していたのか』
『たけしに勝った人達のシーン』の三つです
放送された分全部かどうかはわかりませんが『敢闘賞のシーン』はかなりの数ありましたし
ゲーム集として一度しか使われなかったアトラクションも含め紹介はありました
ブックレットには人気のアトラクション10位までと、全関門のデータが何人中何人合格したかの人数と成功率
オンエアされた回数まで書いてありました(これはファンには本当にありがたいデータです)
各巻には
・敢闘賞を取った人とたけし城を陥落させた人たちだけを集めた『敢闘者大会』
・外国人だけの『外国人大会』
・何かしら段位を持っている人だけの『有段者大会』(カラオケ○段って人もいました)
・女子大生だけの『女子大生大会』
・親子で出場した『親子大会』
が収録されていて約5時間笑いっぱなしでした
残念といえば個人情報保護の為か敢闘賞を取った人の名前や服に個人名が入っている所にモザイク処理がされている所
敢闘賞者のテロップには確か都道府県まで入っていたと思ったのですが
スペースが大きい為全体を消すとなると結構なスペースが見えなくなっていました
そこは仕方ないと言えば仕方ないですね
たけしに勝った人達のシーンについては其ノ弐のDISC3に『たけし城落城の日』と言うのがあるのでそれがそうかと思われます
確かにちょっと高いですが、この番組が好きで見ていて「欲しいな」と思ってる人は買って損はないと思います