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風車祭(カジマヤー) (文春文庫)
 
 
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風車祭(カジマヤー) (文春文庫) [文庫]

池上 永一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

島を彷徨う少女の魂に恋した少年、九十七歳の生年祝い=風車祭を迎えようとするオバァ、六本足の豚の繰り広げる壮大なファンタジー

内容(「BOOK」データベースより)

長生きに異常な執念を燃やす島のオバァ、フジは、九十七歳の生年祝い「風車祭」を無事に迎えようと、家族や島人を混乱の渦に巻き込む。一方、神事を怠り危機に瀕した島の運命は?島の祭や呪術を背景に、オバァや巫女、六本足の妖怪豚が大活躍する、生命力とユーモア溢れる壮大な物語。98年度直木賞候補作。

登録情報

  • 文庫: 771ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/08)
  • ISBN-10: 4167615029
  • ISBN-13: 978-4167615024
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 417,037位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 石垣島に行きたくなります 2001/10/4
投稿者 カスタマー
形式:文庫
すごく分厚いので、最初は読みとおせるか不安でしたが、お終いの方には「もう終わっちゃうのかー」と思うほど、登場人物たちと別れるのが寂しくなりました。読めば常夏気分だし、出てくるオバア達には大笑いさせられます。ほんとに沖縄(石垣?)のオバア達はこんな人々なのでしょうか。来年の夏は石垣島行き!を即決めました。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 風車祭 2005/1/25
投稿者
形式:文庫
本を読んで涙を流したのは、この本が初めてでした。沖縄の方言が飛び交う会話、肉体のないマブイ(魂)だけの少女ピシャーマに恋をした武志。読んでいるうちに自分も沖縄の島人だと思えてきてしまってページがどんどん減っていくのがとても寂しく思えた。ちなみに豚のために涙を流したのもこれが初めてだ。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そこにいるような気分 2004/2/12
投稿者 coquille
形式:単行本
分厚い本。長い長ーい話なんだけど読み終えるのがもったいなくて、それだけで泣けた。あのバカバカしさ、島のゆるーい空気がやがてラストに向かって加速していく疾走感、池上作品の魅力が余すところ無く味わえる物語です。まるで自分もそこにいるみたい。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ゴルゴ・YASU
形式:文庫
沖縄八重山諸島、石垣島の魅力がとっても色鮮やかに描かれている。97歳を迎えるファンキーなおばぁ、青くも瑞々しい島の高校生、琉球王朝の香りを残す美女の幽霊(?)、そしておちゃめで一途な豚の妖怪。彼/彼女らが中心となって、神々が宿る南の島を舞台に、初恋のせつなさ、祭りの興奮、豊穣の喜び、自然への畏怖、そして世代を越えて受け継がれる知恵への畏敬、などなど普段なかなか感じられなくった感情が、海や森に優しく包まれた石垣島の1年間の移り変わりとともに実に綺麗に、活き活きと、そして面白く物語られている。700ページを越える大作であるが、どんどんその物語の中に引き込まれていき、あっという間に「1年間」が終わってしまう。物語が終わってしまって残念だが、心には爽やかな海風が吹き渡り、人間と自然が持つ強く優しい気持ちが温かく感じられるような、そんな読後感でいっぱいになる。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 池上永一の最高傑作 2004/1/20
投稿者 鷺坂判内
形式:文庫
今の所(そして恐らくはこれからも)彼の最高傑作。これを面白くないという人は、小説を読者に夢とか希望を与えてくれるものとか、わくわくするものとしてではなく、人生の教訓とか、教養とかを得るものとして捉えているのかな。こんな面白く、どきどきして、楽しい本はめったにないのに。これを読んで沖縄好きになった人は多いと思う。映画の「ホテル・ハイビスカス」を見て楽しいと思った人は必読。日本に沖縄が存在していて、良かったなと思う一冊。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 登場人物たちが愛おしくなりました 2004/3/11
投稿者 風(kaze)
形式:文庫
武志にフジのオバァにピシャーマ。
睦子と郁子の姉妹に、チーチーマーチュー、ターチーマーチュー兄弟。
そして、六本足の豚のギーギー。
彼ら登場人物たちが、とても愛おしく思えてくる物語でした。
石垣島を舞台にした、天衣無縫、自由闊達な空気が満ちあふれている物語。
他の方も言っていらっしゃいましたが、文庫で750頁あまりの話の終わりに
近づくに連れて、いついつまでもこの物語の中に浸っていたくなりました。
沖縄の海の匂い、風の香りが、行間から立ち上ってくるような話でした。
気持ちがからりと晴れて、元気が湧いてくるような物語でした。
だからよー。
石垣島にいっぺん行ってみたくなる、しばらく島で過ごしてみたくなる、
デージ面白いそんな話だったさぁ。
沖縄の夏、清々しくて心地よい物語を感じてみたい方には、
ぜひお薦めしたい作品ですね。
話の中にどっぷり浸かることができたここ数日間をお祝いしたい、
そんな気持ちです。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 minami19 VINE メンバー
形式:文庫
沖縄を舞台にした、幻想的で、摩訶不思議で、
力強いファンタジー小説(多分)。
とにかく元気で、ユーモアたっぷり。
私の考えるオキナワを表象したような作品です。
かなりのボリュームで、読んでも読んでも終わらない
果てしない物語ではありますが、
1作に全てのエンタテイメントを詰め込み、
笑えて、感動できて、爽やかな気分にもなれて…
そんな物語を実現したのは、凄いの一言。
天真爛漫なオキナワンファンタジーをどうぞ
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とにかくすごい! 2004/1/15
投稿者 melon_ju
形式:単行本
 池上永一さんの本が大好きです。からっとした明るい文章、都会ではなかなか見かけないレアな登場人物達、そしてその登場人物が織り成す壮大なスケールの物語。読まない手はありません。中でもこの作品が一番のお気に入りです。とって~もディープな物語です。笑いあり、せつなさあり、ちょっとへヴィーな部分もある超大作ですよ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 カジマヤー
とても面白く読みました。石垣のマジカルな部分が題材とされていて、蓄積の厚い八重山学を学ぶ導入にもいいかもしれません。沖縄ではカジマヤーは親族をあげて御祝いします。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: hanaohanao
5つ星のうち 5.0 意外な掘り出し物!
カバーデザイナーさんのサインが入ってました。凄く得した気分。
ストーリーは摩訶不思議なオキナワンストーリーです。
投稿日: 23か月前 投稿者: BLUENTA
5つ星のうち 5.0 一番好き
池上さんの小説は読破してますが、敢えて順番をつけるなら、これが一番好きです。
登場人物が皆好き! 続きを読む
投稿日: 2012/4/22 投稿者: 茨城の柴犬
5つ星のうち 5.0 最高
沖縄の暑い日差しの中、
九十七歳の生年祝い「風車祭」(カジマヤー)を迎えるオバァ。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/23 投稿者: sotobori
5つ星のうち 5.0 楽しく八重山文化を学べる良本
登場人物がみんな個性的でとっても面白い!
何といってもフジオバァは、これこそ沖縄オバァ真骨頂?と思わせる程の手腕の持ち主!... 続きを読む
投稿日: 2010/7/26 投稿者: あんこう。
5つ星のうち 1.0 主人公が好きになれなかった
沖縄・石垣島の文化や風習は面白かったのですが、主人公がどうしても好きになれなかったです。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/23 投稿者: karon
5つ星のうち 5.0 和製ファンタジーもいいね
異世界が出てくるファンタジーではありません。
実際の地名が出てきます。
しかも異色の沖縄ファンタジーです。... 続きを読む
投稿日: 2010/6/8 投稿者: miyan*2ニャンの姉
5つ星のうち 5.0 秀逸!
池上作品全般に共通するけど登場人物がみんなメチャクチャ! もうやりたい放題。そんな中でもこの風車祭はとにかくキャラが濃いです。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: 木下牛
5つ星のうち 5.0 とってもマジカル
この前、奥田英朗の『サウスバウンド』を読んで、なんだか、池上永一の 沖縄物を読みたくなって、読んでみた。

やっぱり、こっちの方が、濃厚な... 続きを読む
投稿日: 2009/8/11 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 さすが池上!
突き抜けた明るさが好き、日本版マジックリアリズム。

この人の作品は登場人物が生き生きしていて、イイ。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/11 投稿者: ワンコ
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