Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書)
 
 

風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書) [新書]

関谷直也
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と検証 東日本大震災の流言・デマ (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書) + 検証 東日本大震災の流言・デマ (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 検証 東日本大震災の流言・デマ (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

1954年の第五福龍丸被爆事件に始まる日本の風評被害の歴史。何が原因なのか、どういう具合に広がっていくのか、どうすれば収まるのか。東日本大震災のケースも含めて、多角的に論じる。

内容(「BOOK」データベースより)

ウルリヒ・ベックというドイツの社会学者は『危険社会』という本で、富の分配が重要な課題であった産業社会の段階を超えて、科学技術によって作られる「危険」の分配が重要な課題となったと論じた。生命の危険を誰が負担するかという話である。それは必ずしも、物理的な危険性の話ではなく、経済的な危険も含んでいる。日本はそのリスクの負担を究極までに避けてきた。絶対の「安全」を追求していけば、少しでも危険といわれたものは避けようとする。根拠がなく、ある食品や商品、地域や日本ブランドそのものが「安全でない」と見なされて、経済的被害を引き起こす。それが「風評被害」である。

登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/5/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334036244
  • ISBN-13: 978-4334036249
  • 発売日: 2011/5/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,675位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kana
災害による観光業の被害や銀行の取り付け騒ぎなど,さまざまな風評被害が分析されている. そのなかには放射能に関するものもあるが,おもに東日本大震災よりまえの事件がとりあげられている. 最後の 2 章はこの震災における風評被害にあてられているが,のびのびになっていたこの本の出版が震災を機会に加速されたということだ. 立場によっておなじ「事件」が風評被害とみなされることもあり,そうでないこともあるというあやうさも,とりあげられている.
このレビューは参考になりましたか?
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
今回の東日本大震災を始め、ナホトカ号重油流出事故、所沢ダイオキシン騒動、
東海村JCO 臨界事故、水銀パニック、 阪神淡路大震災などに例を取り、風評被害の広がり方を見る。
どこまでが風評被害なのか、その線引きは曖昧で、
それはマスコミによって広がるという論は従来の見方を越えるものではない。
マスコミはマスコミとしてメディアリテラシー、
つまり新聞やテレビの何を信じ何を疑えばよいかの教育の必要性に
もっと迫るべきであろう。
マスコミには所詮ウソや、恣意性が混じっているのである。

危険の許容量についての主張は納得出来るものである。
「害か無害か、危険か安全かの協会として科学的に決定される量ではなくて、人間の生活の観点から
 『危険をどこまで我慢して、そのプラスを考えるか』という社会的概念である」

たとえばこういうことだろう。
危険は無きに等しいが、僕には何のプラスにもならないのでジェットコースターには乗らない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たこやき21 トップ1000レビュアー
タイトル通り、風評被害とは何なのか? について、考察した書。
まず、歴史的経緯などを元に「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを考察する。そして、終盤では、東日本大震災における諸々について語る、という構成をとっている。

読んでいて感じたのは、言葉の難しさ。
「風評被害とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語」
著者の、この言葉が、「風評被害」という「何となくわかるけど、定義がわからない」言葉の真意をついているように思えてならない。つまり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのが非常に難しいのである。
著者は、「風評被害」と言われた各種の事例などから、「何らかの問題が起きたとき」「メディアによって繰り返し報じられ」「安全であるにも関わらず」「経済的損失を生じさせるようなこと」という具体的な定義を試みるが、この「安全」も言う人間の主観によってしまう、というあたりに、その難しさが見て取れる。
「安全だ」と思っている私からすれば風評被害でも、他者は「危険」と思っているので風評被害ではないと感じる、ということが起こる、ということなのだから。
あとがきにおいて、恩師から研究することを勧められたが、非常に苦悩した、ということが綴られているが、本書を読んでいて、苦悩する理由というのがこれでもかと伝わってきた。
メディアの特性などによる影響も、なるほど、と感じられた。

本書は、タイトルのように「風評被害とは何か?」というのを主題とするため、それを防ぐ方法などについては軽く触れるのみにとどまっている。
「安全とわかっているなら、不安でも買うべし」
というのは、その「安全」かどうかの判断も素人にはできない。そういう意味で、「言うは易し行なうは難し」と言えよう。
ただ、そういうものも含めて「風評被害とは何か?」ということを考えるのに良い書だと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換