今から40年も前に世に送り出された日本語ロックの超名盤。
「はっぴいえんどくらい聴いておくか」的な軽い気持ちで聴くと、ほぼ確実にカウンターパンチを喰らいます。
とにかく最初の感想が「なんだこれ凄い!かっこいい!」
自分が生まれる前の音楽なのに「懐かしい」でも「(今聞くと却って)新しい」でもなく、ただ純粋に「かっこいい」!
40年という長い月日を軽々と飛び越えて、面白い新人バンドを見つけた時とまるで同じような感覚で、聴く人の耳に届く。
そうか、本当の名盤ってこういう作品のことを言うんだなあ。
ブックレットの仕様がどうとか、細かいことはわかりません。
でも、ここに収められた音楽は文句なく素晴らしい。
もう本当に、ただそれだけです。