Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
風花の里 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

風花の里 (創元推理文庫) [文庫]

佐々木 丸美
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と忘れな草 (創元推理文庫) ¥ 777 をあわせて買う

風花の里 (創元推理文庫) + 忘れな草 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,407

在庫状況の表示

  • 対象商品: 風花の里 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 忘れな草 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

両親を失った後も、愛猫と幼馴染に護られ逞しく生きる星玲子。初恋の思い出と祖父の遺産を巡る策謀が少女を翻弄する。『雪の断章』ほか、孤児を巡る物語の掉尾を飾る感動作。

内容(「BOOK」データベースより)

幼い日の記憶への憧れを秘めた孤児星玲子の小さな胸を、祖父が遺した幻の遺産をめぐる大人たちの打算が容赦なく揺さぶる。雪の札樽国道をさまよう少女を必死に守る幼な友だちの丈と愛猫とら。音もなく時間を巻きこんでいく非情な運命の糸車は、どんな明日を見せてくれるのか。雪国に芽ばえた可憐な愛の行くえを美しく描く長編ファンタジー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/5/30)
  • ISBN-10: 4488467075
  • ISBN-13: 978-4488467074
  • 発売日: 2009/5/30
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 181,730位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
『孤児シリーズ』の第四作目。いたずらで三人の赤ちゃん(シリーズ前作までの主人公)を盗み見てしまったことで、少女の運命は決まってしまった。自身もまた、莫大な遺産を相続する身でありながら・・・。

この莫大な遺産とシリーズを通してでてくる大会社の権利を巡っての争いに巻き込まれていく少女の姿が、恋愛を絡めながら語られていく。とはいっても恋愛が主で争いは従、恋愛物語に遺産相続の陰謀(などと大げさなものではないけども)を絡めながら、と言ったほうが正確です。

『孤児シリーズ』の本書までの四冊は時間的に同じ時期におきたことが語られているので、ここまで読んではじめて「ああ、この人はこうだったんだ」と納得できるようになっています。さらにこれからのシリーズ次作、著者のもう一つの主要シリーズである『館シリーズ』とも複雑に絡み合ってくるので、これまでおこったことや登場人物を整理して次に進んだほうがいいですよ。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hatori
形式:文庫
 孤児シリーズ完結編とのことですが、飛鳥・弥生・昭菜の3人とは接点も少なく、むしろ外伝に近い印象。幼い日に3人の赤子と一野木昌生と接触し、自らも八木家の遺産を継ぐと目されている少女・星玲子(れいこ)のお話です。

 佐々木丸美名物・怒涛のポエムは本作では控えめで、文章はかなり読みやすいのですが、ストーリーに余り動きがなく、ちょっと中途半端な読後感でした。猫のとらの神秘性、八木家の捉えどころのない遺産、ミステリーというよりはファンタジーに近そうです。他作品とのつなぎとして機能する作品なのでしょうか?

 既に孤児シリーズを読んできて、他の作品も読みたいと考えている人向けの内容ですので、未読の方は先に「雪の断章」や「崖の館」をおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換