気学を学ぶというよりむしろ、読み物感が強い一冊。
気学とはどのような物なのか?方災、方徳とは?
について実例をあげて紹介しています。
ですので、この本を読んで気学を勉強するか辞めるかを決定するのに最適な本?
に位置しているように思います。
そういう本を必要とされている方には有意義な本と言えるでしょう。
例えるなら、塾のパンフレットのようなポジションに位置します。
パンフレットを見て気に入ったら入塾する=気学を勉強する(但し別著で)。
この塾で勉強したこの人はこんなに成績が上がった=気学を実践したクライアントがこんなに幸せになった。
という感じです。
塾のパンフレットに、塾に行くのと対価を払うのならば実際に塾に行って
気に入らなかったら、辞めればよい事だと私は思うのですが。