出版社/著者からの内容紹介
不自由な肢体、いじめ、両親の介助放棄 ----
PMD(進行性筋ジストロフィー)で20代での「死」を宣告された27歳
衝撃の書き下ろし自叙伝
裕福な家庭に生まれながら、「普通」に体が動かないことで、親からは虐待され、友達からもいじめられてきた少女は、中2で難病とわかってホッとしたという。両親には15歳で見捨てられ、自立生活を営みながら大学に進学するが、学費援助すら途絶える苦しい車椅子での生活を強いられる。そして、故郷に戻り一人で生きざるを得ない環境の中、自分のやりたいことを求め、上京を決意する----。
治る見込みのない難病に加え、激しい虐待、いじめ、PTSDにも悩まされ続ける闇の中にあってもなお、自分のやりたいことと自分らしさを懸命に追い求め、強く生きることを自ら選んだ、27歳の素顔と本音!
PMD(進行性筋ジストロフィー)で20代での「死」を宣告された27歳
衝撃の書き下ろし自叙伝
裕福な家庭に生まれながら、「普通」に体が動かないことで、親からは虐待され、友達からもいじめられてきた少女は、中2で難病とわかってホッとしたという。両親には15歳で見捨てられ、自立生活を営みながら大学に進学するが、学費援助すら途絶える苦しい車椅子での生活を強いられる。そして、故郷に戻り一人で生きざるを得ない環境の中、自分のやりたいことを求め、上京を決意する----。
治る見込みのない難病に加え、激しい虐待、いじめ、PTSDにも悩まされ続ける闇の中にあってもなお、自分のやりたいことと自分らしさを懸命に追い求め、強く生きることを自ら選んだ、27歳の素顔と本音!
内容(「BOOK」データベースより)
裕福な家庭に生まれながら、「普通」に体が動かないことで、親からは虐待され、友達からもいじめられてきた少女は、中2で難病とわかってホッとしたという。両親には15歳で見捨てられ、自立生活を営みながら大学に進学するが、学費援助すら途絶える苦しい車椅子での生活を強いられる。そして、故郷に戻り一人で生きざるを得ない環境の中、自分のやりたいことを求め、上京を決意する―。治る見込みのない難病に加え、激しい虐待、いじめ、PTSDにも悩まされ続ける闇の中にあってもなお、自分のやりたいことと自分らしさを懸命に追い求め、強い生きることを自ら選んだ、27歳の素顔と本音。
出版社からのコメント
生きるのが怖くなる時。
生きるのが嫌になる時。
死にたいと思う日も、相変わらず、ある。
(中略)
突風が前から吹いてきたって、前へ進もう、と、前へ踏み出そう、としていれば、何もしないよりは後退させられることもないし、ゆっくりでも前へ進めるかもしれない。
(中略)
死ぬ一秒前まで、その瞬間まで、自ら選択し、歩き、自分らしい生き方を追い求め、生き続ける。あたしはまだ、夢のスタートラインに立ったに過ぎない。
生きるのが嫌になる時。
死にたいと思う日も、相変わらず、ある。
(中略)
突風が前から吹いてきたって、前へ進もう、と、前へ踏み出そう、としていれば、何もしないよりは後退させられることもないし、ゆっくりでも前へ進めるかもしれない。
(中略)
死ぬ一秒前まで、その瞬間まで、自ら選択し、歩き、自分らしい生き方を追い求め、生き続ける。あたしはまだ、夢のスタートラインに立ったに過ぎない。
----内容紹介にあるような人生を歩みながら、今はそこまで語ることができるようになった、森山風歩・27歳の思いを、ぜひお読みください。生きることについて、どう生きるかについて、私自身もこの本を編集しながら考えさせられました。