Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
風林火山 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

風林火山 (新潮文庫) [文庫]

井上 靖
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と蒼き狼 (新潮文庫) ¥ 660 をあわせて買う

風林火山 (新潮文庫) + 蒼き狼 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 風林火山 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蒼き狼 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2005/11/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101063079
  • ISBN-13: 978-4101063072
  • 発売日: 2005/11/16
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,511位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

37レビュー
星5つ:
 (13)
星4つ:
 (17)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (37件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シンプルで凛とした美しさ!, 2007/1/14
レビュー対象商品: 風林火山 (新潮文庫) (文庫)
 この余りにも高名な作品を、今更読もうと思ったのは、07年大河ドラマの題材になった、というただそれだけ。なのですが、読みはじめたら余りにも面白くて、一気呵成に最後まで読んでしまった。

 戦国時代、甲斐・武田信玄の最強軍団を支えた異形の軍師・山本勘助。その謎に包まれた半生を、文豪・井上靖が想像力豊かに描いた時代文学の傑作。

誰からも愛されず誰も愛すことなく闇の中を生きてきた男が、その殺伐とした人生の最期に見つけた、“命を賭して守るべきもの”とはなんだったのか…。

命がけで人を信じ、守り、そしてまた同じだけの激しさで人を憎み、命を狙う。刃の上を歩くような壮絶な緊張感と、それが生み出す個々人の強さや輝き。

それを描き出す文章そのものは、あきれるほど簡潔で抑制的、そして静謐。

しかし、だからこそ行間から奔流の様に溢れ出す、ロマンティシズム、センチメンタリズム、リシシズムが、読むものの胸を熱く打つ。

これを“格調”とか“品位”と言うのでしょうか。

こういう美しい日本語で編まれた物語こそ若者に読んでもらいたいと思う。

※マニアックな話で恐縮ですが、個人的には、後書きを『金沢』『時間』の吉田健一が書いているのも、嬉しいサプライズでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 虚構を真実に変える力, 2007/3/3
レビュー対象商品: 風林火山 (新潮文庫) (文庫)
真実、歴史上、この様な展開があったか否かは誰にも判りませんが、それでも、この一篇の小説がその後の武田信玄モノの殆ど全ての元ネタになったことだけは明らか。
司馬遼太郎の「竜馬が行く」「新撰組血風録」、吉川英治の「宮本武蔵」と並んで誰もがそこに描かれた人物像を史実と思い込んでしまうような圧倒的な筆力。 小説家とはこういう力を生涯持ち続けた人にのみ使われるべきでしょう。ライトノベル一山幾らで駄文を書き散らかしているような人間に使われるべきではありませんね。

余談ながら、こちらでなんか背景描写とか勘助以外の武田家武将の行動に物足りなさを感じられた方には井沢元彦氏の「野望−信濃戦雲録第1部(上下巻)」祥伝社文庫をオススメします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ラストは感動的。, 2007/2/17
レビュー対象商品: 風林火山 (新潮文庫) (文庫)
 正直なところ、序盤はそれほど山本勘助という人物に魅力を感じませんでした。しかし、勘助の目を通して描かれる晴信や由布姫の姿を見ていくうちに、だんだんと勘助に感情移入していきました。

 物語の最後を飾る川中島の戦いでは、両軍の陣形や戦闘ぶりが鮮明に目に浮かんでくるようで、勘助とともに信玄を守り、戦い抜いた感覚を味わいました。最後の10数ページを読んだ後は思わず目頭が熱くなりました。読後感は最高です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換