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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
切ない大人の恋のはじまり,
By 手児奈 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風光る (7) (別コミフラワーコミックス) (コミック)
この巻で、山南敬助と明里が初めて出逢います。セイちゃんの秘密を知る明里さんの中の、山南さんへの想いの葛藤。 そして山南さんの純朴すぎる愛情。 前巻で池田屋事変が終わり、いよいよ禁門の変に突入した第7巻は、悲劇性が強いからこそ二人の恋愛が際立って涙モノです。 そして新撰組の一員としてがんばるセイちゃんですが、いろんなものを乗り越えて少しずつ成長している姿は健気です。 息もつかせぬ展開をどうぞお楽しみあれ。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サービスショット☆清三郎の雌豹ポーズ,
By
レビュー対象商品: 風光る (7) (別コミフラワーコミックス) (コミック)
潜伏浪士狩り。山南敬助と明里 禁門の変 の3話 策を労する際、土方さんバックに書き込まれる笑い声(幻聴) 島原に恩賞金を握り締め走る隊士の光る目 どこの藩兵達よりも”ヤル気満々”の禁門の変 など、笑える場面もたくさんなのですが、 手貫緒の幻影におびえる長州藩士 禁門の変の火災による被害の数々など 刀による殺戮の凄惨さ 戦乱の悲惨な様が描かれていて これまでより 一層読み応えがあります。 おもしろかったです。 巻末の「風光る日誌」の 製作苦労話 毎巻楽しみにしていましたので 継続することになってうれしいです。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
恋に戦に、休む暇なし?,
By ネグ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風光る (7) (別コミフラワーコミックス) (コミック)
池田屋事件から、新選組は表舞台に立った。だが。そこで待っていたものは、街の人の冷たい視線。さらには、隊士2人が何者かに斬り殺される・・・。下手人は、あいつ!? さて。血気盛んな男どもは、恩賞金片手に遊里へ・・・;巻き添え食らった山南さんは、運命の出会いを・・・。明里を前に赤面して、小さくなる山南さんが可愛い♪ 「これからお馬の時にはどうするんです?」←沖田。 しかし。そこは人のいい山南さんと、明里さん★おセイちゃん、心配無用? で、禁門の変です。沖田と神谷の仲良しっぷりに、斎藤が心で奇声を(笑) でも。時は無情。京都が大変なことに・・・。 炎をただ眺めるしかない新選組。一度は池田屋で阻止した、京都の炎上が今目の前に・・・。その心境はどんなものだったのか・・・。
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