連載当初は、目まぐるしい展開でワクワクしながら読んでいました。
作者もよく歴史を勉強されていて、史実に則りながら架空のキャラの主人公を
うまく話しにからませて進むストーリーは、流石だなと思っていました。
・・・しかし、いい加減にして下さい。
全く進まぬストーリー。
最初は「これは今後の展開においての伏線なのか?」と思いつつ
読んでいましたが、何だかストーリーを進ませない為にわざわざ話を脱線させているようです。
主人公も何だかギャーギャーうるさく騒き過ぎでうんざりです。
人気の漫画で巻数を伸ばしたい思惑アリアリで、漫画としてのクオリティがどんどん下がっている
最近の状況は、本当に辟易します。
区切りと思って30巻まで我慢して読んでいましたが、もうやめます。
古本屋に売ろうと思います。
本当に大好きな漫画だっただけに、残念です。