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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
立場逆転!,
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レビュー対象商品: 風光る 23 (フラワーコミックス) (コミック)
前巻で、セイが重傷を負ったところで終わったので、今巻の発売は首を長くして待っていました。幸い大事に至らず、セイは新撰組に復帰。一安心といったところです。今巻で非常に印象に残ったのは、総司の心の動きです。 恋に目覚めた、というだけで、こんなにも人間って変わるものなのだろうか、と思わず考えてしまうほど、総司がセイにメロメロきています。セイの一挙一動にドキマギして、いつもの総司らしい冷静な面はありませんでした。そんな総司は可愛いし、今まで散々セイが辛い思いをしたのを考えれば、いっそ気持ちいいぐらいなんですけど、こんなにもコロッと変わってしまう総司に少し、戸惑いも覚えました。でも、二人には添い遂げてもらいたいので、私は二人の恋を応援します! 次巻も、楽しみです!!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
太陽セイちゃ,
By LIJAHON (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風光る 23 (フラワーコミックス) (コミック)
この巻は恋愛パートまっしぐらな内容となっていますねとにもかくにも沖田が・・・沖田が・・・可愛すぎるっ 恋をするって言うのはあんなにもコッパズカイシく、素直で まっすぐで、ステキなんですねぇ。 今まで自分には必要ないと思っていた感情が これからの沖田にどういう力をもたらすのか、 この漫画が新撰組だということが これからの話により一層の期待と不安をもたらします。 慶応2年・・・史実をなぞらえるならこれからは新撰組には 波乱の幕開けともいうべき年になっていきます。 渦巻くものが隊士達に重くのしかかり暗い影を落としていきます これをどう描いていくのか、 今回のラストの方ではそのシリアスな場面が 次の巻での不安を掻き立てられるところであります。 「土方さん、その表情はなにぃ〜;;」 それでも、あの二人の光景は 読んでいてとてもホッとします。 思わずニヤケてしまうのは私だけではないはず
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自覚と成長,
By すい (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風光る 23 (フラワーコミックス) (コミック)
総司を庇って斬られたセイ。一時は軽症と思われるも意識が戻らず生死の境を彷徨います。 一方広島遠征中の伊東参謀がいよいよ動き始め…。 23巻では時間が経過し、波乱の慶応2年に突入します。 さて肝心の総司。見事にボロボロのメロメロです。 セイの一言一句に天国と地獄を行き来しています。 かつての凛々しい姿が懐かしいこの頃ですが(笑) 今まで封印していた恋心と向き合うことで、きっと 後退したように見えても成長しているのでしょう。 セイも女性らしく成長していて、配置換えもあり 彼女が今後、新撰組でどういう役割を果たすのかとても 気になります。 歴史モノ的な部分ですが、伊東参謀をただの悪役には してしまわず、彼なりの正義を持ち局長の人柄を見直し たりする描写には深みを感じます。 そして土方副長の曇った顔…。 嵐の前の静けさを感じさせる23巻です。
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