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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『どっきゅん』,
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レビュー対象商品: 風光る (20) (flowersフラワーコミックス) (コミック)
特に、新撰組が好きという訳でもなく、幕末好きという訳でもない自分が、ここまでずっとこの話に着いてきていたのは、話や人物が魅力的というのもあったけど、本当は、ただただあの「どっきゅん」となる総司が見たかったからだったのだなぁ・・・とこの巻を見て思い知りました。笑。 あー・・なんか良かったなぁ!!!! この巻を読んでようやく心からうれしくなりましたよ。でも、ここまでくるのに、20巻。長い・・・。総司さん、にぶちんにも程がある。笑、笑。 普通は、こうなると後は時間の問題なのかなって思う所なんだけど、でも、史実を思うと。。。やっぱり今後も目が離せません。 セイちゃん・・・頑張れ。幸せを祈るばかり。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祝!20巻!,
By Bach (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風光る (20) (flowersフラワーコミックス) (コミック)
総司とセイが撮ったポトガラ(写真)をめぐって屯所は大騒動。そんな中、セイが土方から特命を受け潜入捜査に乗り出す。 それに伴って総司がセイに対する自分の気持ちに気づき始めた。 今回のコミックでは色々と動きが激しいです。 土佐出身のあの人も出てきますし・・・・ ね?才谷さん。
5つ星のうち 5.0
「いつかこれがどちらかの形見になる時が来るかもしれない」,
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レビュー対象商品: 風光る (20) (flowersフラワーコミックス) (コミック)
ここまでの二人の駆け引きがあまりにも面白くてすっかり忘れていました。 野暮天総ちゃんがあの「沖田総司」であること。 だからこそ 避けて通れない未来があることを。 それが、二人で撮ったポトガラ(写真)について 総司がぽろっと言ったこのセリフで あらためて思い出してしまい、 思いっきり切ない気持ちになってしまいました。 もちろん、総司もセイもご本人先のことなど知らないわけで 読者が勝手に切なくなってるだけですけど。 山南先生のお墓に二人で手を合わせるシーンがいいです。 また、後半の坂本竜馬がらみの話は面白かったです。
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