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大坂の「壬生浪士組を騙る押し借り」を調べに
隊士達数人で出かける話
の二つの話
明里さんがもう出てきました。びっくりしました。
大坂で、清三郎は父兄のかたきとついに出会います。
力士達との乱闘事件もおきます。
セリフをしゃべった人達は
敵といえどもみんな、愛すべき人になるところが
渡辺先生のマンガの良いところですね。
長州の人も、芹沢鴨も、憎めない面をみせます。
とくに芹沢先生の破天荒なところが
可愛くみえるマンガになっています。
さすがに、殺伐としたシーンのあとに
キラキラしたバックをしょった清三郎のアップが
すぐ出てくると違和感があるのは否めないのですが、
それでも面白いマンガです。
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